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鍼灸院ブログ

「伸び」をしよう!

2016.03.27 カテゴリー:不定愁訴 治療について 肩こり 体質改善 

 

肩甲骨には小胸筋だけでなく、様々な筋肉が付着しています。

(前回の記事「背中じゃない肩甲骨」)

 

ざっと上げるだけでこんな感じです。

 

僧帽筋、広背筋、肩甲挙筋、小菱形筋、大菱形筋

棘上筋、棘下筋、小円筋、肩甲下筋

三角筋、大円筋

上腕二頭筋、上腕三頭筋、烏口腕筋

小胸筋、前鋸筋

 

あまり意識していないかもしれませんが、「腕(うで)」は肩甲骨からぶら下がっています。

 

腕は暴れん坊です。

野球をやれば、ボールを投げたりバットを振ったりとやりたい放題。

しかも腕は結構な重さです。

 

これを肩甲骨とつなげておかなければなりません。

 

さらには「腕付きの肩甲骨」を身体とつなげておかなければならないのですから、かなりの筋肉が必要になります。

 

 

関わる筋肉が多いだけ、肩甲骨の動きが悪くなったら身体の不調の原因にもなるわけです。

 

 

みなさま、写真のように腕を大きく上げて「伸び」をする動作、最近したことありますか?

nobi

 

やってそうでやってないのでは?

 

そしてこの簡単な動き、出来そうで出来ないのでは??

 

 

肩甲骨の動きを良くするための第一歩は「伸び」です!

 

 

肩こりはもちろん、腰痛・首コリ・頭痛・息苦しさ・自律神経症状などを予防する第一歩として「伸び」てみてください♪

 

毎日!

 

私と同年代、それ以上の方には特にオススメです。

 

五十肩の予防になりますから!!

 

 

※伸びたら、前回の記事も参考にしてみてください♪

 


 

[オマケ]

肩甲骨の動きが悪いと、このようなポーズも取れなくなってしまいますよ(笑)

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