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真実ってなに?(糖質制限の場合その6)

2016.04.05 カテゴリー:糖質制限 糖質制限の真実(私の場合) 食養生 

rice

糖質を食べない方が体調が良い

これは私の実体験からの感想です。

 

全ての方に私と同じことが起こるとは限りませんが、

「体調に不安を感じる」

「健康的に痩せたい」

というようなことを感じる方は、試してみる価値があると思います。

 

私も始めるときは不安でした。

 

しかし、かつていつも体調の悪かった私は、

「このままズルズル過ごしても結局は体調は悪いまま。ならば思い切って肉体改造をしよう」

と思い、そして

「たとえ自分に合わなくても3ヶ月ならば止めれば元に戻れるだろう」

という考えで糖質制限を始めました。

 

そうなんです、やるやらないは自分の判断なのですから、止めたければ止めれば良いのです。

ただ、やるならば3ヶ月、正しい糖質制限をキッチリやってみようと思い実践したのです。

 

お医者さん同士でも糖質制限について意見がわかれてるんですよ。

 

完全に糖質を抜いたほうが良い

いや、糖質を少なめにしたほうが良い

いやいや、糖質は身体に良いものだ、抜くなんてもってのほか

 

という感じです。

しかし体質は人それぞれですから、どれも正解と言えるのですよ。

こんなことでいがみ合うことはホントにくだらないので、ご自身で試してみてください♪

 

ただ私の場合はなるべく抜いた方が体調は良くなりました。

今後もそうすると思います。

また、糖質制限をキッチリやれば身体が「ケトン体代謝」という状態になります。

この状態こそ体質を大きく改善することができる、という情報もあり、私もそう思っています。

しかし、若いころの私がそうだったように、現状ご自身の生活が充実している人が、わざわざ糖質制限をするとは思えないので、もし興味があれば調べてみてくださいね〜。

 

[参考にしてほしい情報]

ドクター江部の糖尿病徒然日記 

フェイスブックのコミュ「糖質制限」

やせたければ脂肪をたくさんとりなさい

ケトン体が人類を救う 糖質制限でなぜ健康になるのか

などなど。

これらは本当に参考にさせてもらってます。ありがとうございます!

 

肥満、糖尿病のほか、妊娠糖尿病、認知症、アルツハイマー病、アトピー、てんかん、高血圧などにも有効との情報もありますので、賛成意見、反対意見の取捨を冷静に判断してくださいませ。

 

現代の食事は炭水化物をはじめ糖質が多すぎるのは事実だと思います。

しかし、お米がなければ恐らく私は産まれて来ることすらなかったでしょう。

お米や小麦で人類は人口を増やしていったのですから、その恩恵に預かっているというわけです。

なので安易に「お米(糖質)は悪だ!」とは口が裂けても言いたくはないのです。

 

それに今まではお米や蕎麦、うどん、パスタ、パンなどを食べて生きてきました。

美味しいです!

今でもたまに食べてます。

以前よりは明らかに少ないですけど。

 

パスタ屋で働いていたこともありますし、蕎麦なんか一時期主食でした。

香川に行ったらうどん食べたいです。

なので普段は節制しています。

 

ここぞというときに食べるようにしています。

これは私のやり方。

 

どうかこれを読んでいる人たちに、自身にぴったりと合ったやり方が見つかりますように。

もし糖質制限をやってみたい、という方は私に遠慮無く質問してくださいませ!

 

中医学の鍼灸には「決断を司る」という臓腑とそのツボがあります。

食事と合わせて試してみますか?(笑)

 


 

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