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合気道も演劇も「脱力」!(患者さまより)

2018.05.11 カテゴリー:肩こり 自分のカラダを知っておく 院長のたわごと 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おかげさまで僕が提唱している「脱力」による肩こり施術「肩グニャ整体」、ご予約を多数いただいております!

 

肩グニャ整体の口コミはこちらから

 

はじめての患者さまには施術の説明をするときに「脱力がキーワードです」とお伝えするんです。

 

 

すると、昨日きてくださった方は「(意味が)分かる!」と即答。

 

 

なんでもこの方は合気道をやってらした方で、合気道は基本「脱力」だとおっしゃるのです。

 

 

僕もキックボクシングをやっているので「武道に関わるものはすべて脱力から始まる」ということがなんとなくわかってきました。

 

まあ、武道だけでなく、身体を上手く使うためにはすべて脱力が必要だと思ってますけどね。

 

さらにこの方は「演劇」をされていたようで、役者として演じるときにやはり「脱力」が必要だとおっしゃっていて、めちゃめちゃ納得しました。

 

硬かったら、僕みたいな演劇素人でも「あ、あの人演技下手だな」と思っちゃいますもん。

 

演技全般のこのこともそうですが「舞台で歩くときの所作」は脱力した合気道の足の運び方と同じなんだそうです。

 

これもめちゃめちゃ納得!

 

 

合気道、演技も、キックボクシングもドラムも、そして身体を治癒させることも「脱力」という状態を知ると知らないでは大きな違いです。

 

 

今回も患者さまから教えられましたね。

 

ありがとうございました!

 

 

脱力の第一歩は「呼吸」ですよ。

 

難しいことを考えずに大きく深呼吸してみましょう。

 

鼻から吸って、口から出す。

 

吸うときは眉間の中心に空気が入ってくるようなイメージで。

同時に背中(肩甲骨の下あたり)が膨らんでいくことを感じて。

そして口からゆっくり吐いてみましょう。

 

背中や肩の力みがとれますよ!

 

 

お試しあれ!!

 

 

 

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