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鍼灸院ブログ

 

寝れない。

 

これは結構深刻です。

 

身体が回復しないということですから。

 

当たり前ですがリラックスしていないと良質な睡眠は取れません。

 

ではどのようにリラックスするのか?

 

今回は「自分の身体のとらえ方」に焦点をあててみましょう。

 

ちょっと難しい言い方ですかね?

 

「身体の感じ方」とでもいいましょうか。

 


仰向けで寝たとき身体がこわばっていると体重を「点」で支えることになります。

 

その「点」は後頭部だったり、肩甲骨の下あたり、腰、お尻、踵あたりの場合が多いでしょう。

 

出っ張ってますからね。

 

試しに仰向け、それも大の字に近い形で頭・首・背中・腰・足・腕、身体すべての「面」で均等に体重を分散させるように寝てみてください。

 

どこか1箇所に重みを偏らせないように、お腹に手を置いたりせず身体の重みを均等に沈み込むようにです。

 

手のひらは上を向けるか親指が上に来るあたりが良いでしょう。

 

膝から下にクッションをひいて足を挙げても良いですね。腰が楽になります。

 

ともかく体重を「面」で均等に支えるようにしてリラックス。

 

体幹だけでなく、二の腕・肘・前腕・手が滑らかに敷布団に接するように。

 

これは人からの見た目ではわかりませんが、ご自身でこの「ぺた〜」っとした感覚を感じられるはずです。

 

布団と一体化する感じ。

 

身体が固まってると剣山の上で寝ている感じになってしまいます。

 

柳が風に吹かれてなびくかのように、しなやかに寝入ることによって、リラックス出来るでしょう。

 

一度試してくださいね。

 

自分が力んでないかをチェックです。

 

寝ているときこそ、脱力でしょ♪

 

 

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