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鍼灸院ブログ

 

完全にドラムネタなんですけど、脱力を意識してから大きく変わったことが何個かあって、そのうちの一つがタイトルのことです。

 

今まではシンバルを叩くとき人差し指を親指で握りこんで強くシンバルを叩いていました。

 

この叩きかたをするとフルショットになってしまい、シンバルの「揺れ幅」を計算出来ず、同じシンバルをリズム通りに連打することが出来なくなります。

 

それにシンバルは激しく強く叩くと振動の仕方が荒くなってキレイなサスティーン(余韻)にならないような気がしますね。

 

楽曲のシーンによってはこの叩き方でも良いですけど、曲中で叩くならばキレイな音でシンバルを鳴らしたいものです。

 

今はどのように叩いているかというと、人差し指と親指はゆるゆるで中指を中心にスティックをふんわり持っている感じ。

 

さらに振り上げたスティックを下ろすときに力を入れず、スティックと腕の重みで腕が「落ちちゃった」ような状態でシンバルにスティックを当てています。

 

つまり振り下ろすときは完全に脱力状態というわけです。

 

 

するとリズムの流れを止めずにシンバルを叩けるようになりました。

 

 

いままでのシンバルを叩く動画を見てみると、シンバルを叩いた瞬間に腕の動きが一瞬ストップして身体が固まっていたのですが、今は流れのままに叩いている感じで流麗な動きに変化しています。

 

 

名ドラマー・神保彰さんがテレビの企画で身体中に電極をつけていつ力が入っているかを調べたことがあったらしいのですが(寺沢さんから聞きましたw)、スティックを上げるときは肩の筋肉を使っていますが、下ろすときは全く力が入っていなかったという検査結果だったとか。

 

 

無駄な力を入れないと叩かれる方も良い音を出してくれますし、さらに自分の身体にも優しい。

 

 

こういうところを治療に応用して、脱力脱力と僕は叫んでいるわけです(笑)

 

 

 

無駄な力を抜く。

 

 

ドラムだけでなく、いろんな場面で役に立つはずです。

 

 

気に留めておいて損はないですよ♪

 

 

そんなワタクシはおかげさまで今年も健康診断で優良のお墨付きを頂きました!

 

ありがとうございます!!

シンバルも奥が深い!

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