途中、ラーメンなどをオイタしたりしましたが、その分の糖質(orグルテン)が抜けたらやはりほとんど花粉症の症状は出ませんね。

 

「なにを食べるか」

 

ということは非常に重要で、アナフィラキシーショックのように即時劇的なアレルギー症状が出る場合にはよく目を向けますが、ゆっくりと症状が出たり、即時に命に関わらないような症状のいわゆる「遅延型」のアレルギーにはわりと無頓着な対応をしてしまいがちです。

 

 

糖質制限で花粉症が軽減した、という話はよく聞きます。

僕もそうですしね。

僕にとっての花粉症の原因は糖質、もしくは小麦に入っているグルテンでしょう。

ファスティングをすると花粉症が治まるという話も聞きますね。

 

これはやはり糖質orグルテンに対してのアレルギー症状だと思うのです。

 

糖質やグルテンを受け付けない身体なのに、あまりにも身近に糖質やグルテンがあり、また症状も「花粉症」という命に関わらないものなのであまり食べ物に関心が行かない、という図式ですね。

 

花粉症はまだマシです。

 

アトピーはどうでしょう。

 

アトピーも命に関わらないですが、その辛さは想像を絶するものだと思います。

 

僕は高校生のとき、ニキビが相当に酷く、肌が荒れてアトピーの様な症状になってしまい本当に苦しかったです。

 

アトピーの場合は全身に起こる可能性がありますから、このときの僕以上の辛さでしょう。

 

 

アトピーも糖質制限で完全に治った、という話をよく聞きますね。

ちなみに糖質制限で「うつ」が治った人もいます。

 

糖質制限だけが優れているのではなくて、何が自分にとってNGな食材なのかを探っていく必要があります。

 

可能性としては

 

糖質

小麦(グルテン)

乳製品(カゼイン。これもタンパク質)

 

この3つをまず疑ってみるべきものでしょう。

 

これらの食材が悪いのではないのです。

 

体質は人それぞれですから、たまたまこれらとの相性が悪いので花粉症やアトピーとして出てきてしまっているだけなのです。

 

カニのアレルギーで、美味しいのは分かっているけど食べたら顔は腫れ、身体全体に湿疹が出てしまう人を知っています。

 

これは即時に出るので「カニ食べるのやめよう」と思いとどまることが出来ます。

 

これと同じなのです。

 

花粉症もアトピーも、苦しいのを知っています。

 

どうかこの苦しさから逃れてほしい。

 

もし、これらの「アレルギー症状」から開放されたいのであれば、ご連絡くださいませ。

 

相談に乗りますよ。

 

鍼灸で体質改善しつつ食事を変えていけば、更に治癒力は高まるでしょう。

 

これは「思考の脱力」なのです。

 

当たり前を変えてみる。

 

お試しください。

 

 

 

ということで、前日の僕の食事はこんな感じです。

 

体重はやや減って71.7キロ、体脂肪は21.3%。

あんまり糖質制限しても大きく減ってないのは夜に結構食べてるからですね。

早朝キックも頑張ってるんだけどな〜。

夜のお酒を抜いたら、スッと減るでしょう。

えーと、明日から頑張る(今日じゃないのかwww)

 

 

朝、ミニトマトと牛肉の塊のステーキ、小松菜とエノキのバター炒め。満腹。これに以外にプロテインとココナッツオイル入りコーヒーを飲んでいます。

昼、というか夕方に事務作業をやる傍らバーガーキングへ。ナゲットとブラックコーヒー。ナゲットとソースはちょっとNG食材だけど、200円という安さに惹かれ買ってしまった・・・

夜、赤ワインと豚汁風。ゴボウれんこんサラダとマメも食べてます。お酒飲み過ぎ。最近はローソンのワインが安くて美味しい。セブンのはやめましたw


 

 

脱力して健康になりたい方は、こちらから。

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