患者さまから「脱力出来た!」とのご報告が入りました。

 

嬉しいですね〜!

 

脱力出来るとホントに世界が変わるというか、

 

「これか〜!」

 

っといきなり分かる感じです。

 

それが伝わるメールを患者さまの許可のもと、ご紹介♪

(ドラムを知らない方でも分かりやすくするために、意味が違わない程度に文章を変更しています)

〜〜〜〜

村上先生、○○です。

先日、オリジナルバンドの練習がありました。
やはりPLAYの激変を実感。もう別次元です。
特に速い16分のショット・フィルインは、
全然力が要らなくなって、
ひっかからなくなって、ナチュラルに鳴ってる。

ふと思い立って、手でのショットはタイコの縁(リム)を叩き、
キックは通常通りペダルを踏んでドラムセットを叩いてみました。
そもそもこういうのまったく出来なかったのに、
いきなりできるようになっていた!
今までは、スティックでその場所を力んで叩く、
というプレイになってしまってたのがわかります。
ショットの脱力にもいい感じです。

「ショットはリムで」作戦は、
キックの鳴り具合とかニュアンスの確認が
しっかり出来ていい方法です。

休憩タイムにはすでに
来年のライブ日程の話になってました。
いろいろ楽しんでいこうと思います。

あと、日常で見つけた力み。
食事中、スプーンで固いものをすくいとる。
なんて、いう場合。
はがしとる時の力のままで、
終始スプーンを握り続けてます。
リキんでるので、食器の角なんかにぶつけて
中身をテーブルに落とす。
なんて現象が、多々ありました。さっそく脱力。。

自分には、
こういう不器用さがたくさんあるんですが、
りきみって想像以上に強烈みたいです。

引き続き楽しんで探求しますね ^^

 

 

〜〜〜〜〜

 

以上です。

 

 

ドラムを叩くときの力みと、日常生活での力みは同じものだと僕も思っています。

 

 

 

料理とか、掃除、歯を磨くなども、力んでやるよりも入れるべき力のみを入れ、あとは脱力していたほうが早く楽に、しかも上手に出来ますね。

 

スプーンのエピソードなどはまさにそんな感じで、いままでだったら何回やっても同じように中身を落としてしまうでしょう。

 

でも脱力で上手くすくえる、と。

 

ドラムも1年前に動画を見せていただいたのですが、第一印象は「すごく力んで叩いているな〜」って感じでした。

 

しかし!

 

常に脱力を意識して練習してくださっていたのか「こんな短期間でこんなに上手くなるかね!?」っていうくらい上達されています。

 

体調も1年前に比べて相当改善し、「思考の脱力」により新しい人生の楽しみ方をされているようで、見ているこちらも嬉しくなります。

 

 

まあ、この方は僕も尊敬する有名ドラマーの方にレッスンを受けてらっしゃてるので、ドラムの上達はそれが一番大きいとは思いますが、僕は「思考の脱力」がメインということで(笑)

 

 

今は

「ドラムの練習が楽しい」

とのこと。

 

 

最高です!

 

これよ、これ!