ドラムの話です。

 

でも身体の力みというか、無駄な動きにつながるので普段の生活でも同じように考えれば通じるものがあると思います。

 

 

ドラムセットで一番大きなタイコ、バスドラム。

 

ペダルで叩くやつですね。

 

これを「ドン、ドン、ドン、ドン」とダンスビートみたいに4分で踏み続ける曲って結構あるんですけど、コレが難しい。

 

音量やタイミングが一定にならなかったりします。

 

ただ、バスドラムを踏んでいるだけでも難しいのに、スネアやハイハットを使ってビートを刻むとさらに難しい。

 

さらにさらに、ただ「タカタカトコトコ」みたいなオカズ(フィルイン)を入れると、スネアとバスドラムが同じタイミングで叩けなかったりします。

 

 

スネア: ン・ タン・ ン・タン

バスドラ:ドン・ドン・ドン・ドン

 

コレですね。

 

バスドラは4分。

スネアは2拍目と4拍目。

 

同時に鳴らさなければならないところが、オカズを入れるとその直後のスネアがバスドラとズレてしまう。

 

シンバルを叩いただけでもずれるときもあります。

 

 

これは手を動かそうと思うあまりに、足まで力んでいる証拠です。

 

 

 

日常生活でも何かしようと思って上手く行かないとき「必ずどこか力んでいる」と考えています。

 

物を落としたりとか、乗り越えようと思ったらつまずくとか、足を捻ってしまうとか。

 

人間関係で上手く行かないときも、もしかしたら「思考」が力んでいるのかもしれません。

 

肩こりってかなりの人が感じるでしょう?

 

力むと肩がこるのですよ。

 

日常生活でどこか力んでいないか、肩こりを指標にみてみるのもいいかもしれませんね。

 

僕はドラムが上手く行かないと「力んでるな〜」と感じていますが(笑)

 

 

脱力して健康生活。

 

この季節は身体を温めつつ、脱力を試してみてください。

 

笑顔のときは脱力していることが多いです。