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腰が痛い兄の肩はガチガチ!

2020.06.18 カテゴリー:腰痛 「脱力」して健康に 自分のカラダを知っておく 院長のたわごと 

 

1年ほど前に肩甲骨を骨折して手術、正しい糖質制限とウォーキング、肩のリハビリなどでかなりマイナス20キロを達成し健康体になった兄ですが、肩甲骨のボルトを抜く手術を1ヶ月ほど前にやってからかなりリバウンドしてきました。

 

みるみると太りはじめ現在はプラス10キロ、いまはただのデブです(笑)

 

さらに、ボルトが入っていた状態ではリハビリを頑張っていたのですが、抜いた後は動き自体は快調らしくリハビリをサボり気味。

 

で、腰痛を発症しました。

 

身体を触ってみるとお尻のあたりが最も硬いですが身体全体が硬い。

 

太腿の前面のストレッチで悶絶。

そんなに力入れてないのに。

 

肩は以前よくリハビリに付き合っていたので大丈夫だろうと思っていたら、同じストレッチをやったところ悶絶。

 

「前より動かなくなっとるやんけ〜!」

 

と罵ってみると、

 

「今は腕を上にあげることなぞほぼない!」

 

と返される。

 

腕を上にあげることがない?

 

バンザイ的な動作をしない、つまり伸びをして深呼吸みたいな動作すら全くしていない、ということ。

 

問い詰めると

 

「やってない(フン!)」

 

とのこと。

 

 

やはりな、動かしていないと身体は動かなくなってきて、痛みが出てくる。

 

とりあえず上に伸びをして、そのまま横に倒すなりのストレッチをしなさいと指導。

 

あと股関節硬すぎ。

 

ていうか柔らかいところ、なし(笑)

 

一通り整体してストレッチして治療終了。

 

 

伸びをする、そして腕をブラブラさせる、どこかに掴まって足もブラブラさせてみる。

 

なんでもいいから身体がほぐれるように動かしましょうよ。

 

やり方とか、難しく考えなくていいです。

 

力を入れずに、身体を振って波を起こさせるイメージで。

 

ほんの数分でいいからやっていきましょう。

 

突発的な痛み、つまりぎっくり腰とか寝違えとか、そのようなものから無縁は柔らかい身体を作っていきましょう♪

 

ブラブラ歩いてみるのも良いですね!

 

痛いところが硬くなるのではないのです。

身体全体が硬くなっていて、たまたま腰など1箇所に痛みが出てくるのです。

 

伸びをする私w

治療をうける兄。(過去写真)

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