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はじめ大きく、それを小さく

2020.07.04 カテゴリー:肩こり 腰痛 「脱力」して健康に 自分のカラダを知っておく 院長のたわごと 

 

治療のためにもドラムのためにもなるので身体の動かし方を研究していると、やはり一流のスポーツ選手や武術家、そしてドラマーの動作を参考にすることが多くなります。

 

僕もキックボクシングをやっていますがテレビで観る試合をやる人のような動きには程遠いです。

そして永遠にあんなスピードとパワーでは出来なさそう(笑)

自分に蹴りを映像で観るとそう思います。

 

まあ諦めたらそこで試合終了なので頑張ってやるのですが、一つ気づいたことがあります。

 

それは、

 

最初は大きい動作で練習して、慣れたら小さくしていく

 

ということです。

 

 

素早いパンチ、キックをするには無駄な動作を取り払う必要がありますが、その結果だけをマネしても上手くいかないんですよ。

 

速く蹴るという形だけを真似して動作が縮こまり体も力んでいく。

 

結果、腰はまわらず力んだ足だけが重力に逆らって蹴り上げられパワーもスピードもないキックでサンドバックが情けない音で鳴るんですよ「ボスッ・・・」みたいなw

 

 

やはり「なんでその動きになるのか」ということ考え少々大袈裟と思うくらいから練習した方が結果がついてきますね。

 

 

これってドラムでも同じで、一つ打ちの練習にしても大きく腕を振り上げてストンと落とす、という練習の反復が無駄な力を取り払ってくれます。

結果パワーとスピードがついてくると。

昔は速くて細かいフレーズばかり練習していて「難しいやつ出来たから上手くなった」みたいに思ってましたが、実際にドラムセットを使って音楽としてリズムを叩いてみるとほとんど役に立ちません(汗)

 

ジェイムスギャドソンやバーナードパーディなどの名手をみると最小限の動きで素晴らしいグルーヴを奏でていますが、ただ単にスティックの軌道だけを追っただけじゃこのグルーヴは出ないと思います。

本当はもっと振り上げてて、太鼓よりもっと下を叩くイメージを持っているように感じます。

 

マジでこの映像なんて左手高速過ぎて叩いてるの見えませんから!

え?スネア叩いた、今?

みたいなw

 

 

そして武術も同じ!

 

まず、なぜ僕が武術のことを語れるのか!?

 

それは漫画「拳児」に書いてあったから(笑)

 

 

主人公は八極拳などの中国武術を学ぶんですけど、

最初は最大限の力で大きく、それを次第に威力を減少させずに小さくしていく

というような趣旨の教えを受けています。

 

中国拳法の「型」も大きい動作から学んで、より実践的な小さい動作の型を学ぶようです(たぶん)。

漫画の中の話ですけどw、理にかなっているように思えます。

 

 

ドラムやスポーツでこの考えはすごく有効だと思うのですが、これってただ「歩く」という動作にも応用できると思いますよ。

 

どうせ健康のために歩くのならば、より健康になれる方法で歩いた方が良いでしょ!?

 

大股で歩くと疲れます。

でも最初は頑張って大股で歩いてみましょう。

鳩尾(みぞおち)から又が分かれて、そこから足になっているイメージで。

疲れてくるとスピードが落ちますけど、その疲れでだんだん力が抜けてきて、今度は大股で歩いても疲れなくなります。

 

しかも速く目的地にも着けるという利点付き(笑)

 

力を抜いて、ブラブラさせるように腕を振ると肩こりにも効くでしょう。

 

やがて普通に歩いていても、力の抜けた歩き方が出来るようになると思います。

 

力んで歩いている人、います!

 

この方法で無理なく健康になってくださいませ♪

 

 

脱力光ってます。あなたも光り輝いて♪(←だれ?w)


 

 

健康の基本、ストレッチ!

日々の習慣にしましょう。

上半身だけでも良いです!

 

 

 

 

自分で指圧して氣を流してあげましょう!

 

 

 

 

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