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【花粉症】花粉が「非常に多い」ときのツボ

2017.03.04 カテゴリー:花粉症 

 

僕もちょっとだけ花粉症なんです。

 

花粉の飛散量が多いと、くしゃみが出ます。

 

上顎の鼻へ繋がっているところあたりがむず痒くなったり、ちょっと涙がでてきたりして、そのあとくしゃみが出るのです。

 

 

暖かく、晴れている日は特に飛びやすいので、ちょいと苦労しますが、そんな時押しているツボがあります。

 

 

 

それは、

 

 

 

合谷!

 

 

 

 

ここです。

 

 

goukoku

人差し指側の骨の際です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

押すと「ぐわ〜ん」と痛いような響きがあります。

 

 

合谷は「手の陽明大腸経」のひとつです。

 

「手の陽明大腸経」の経脈の流れは、人差し指の先の「商陽穴」に始まり、鼻の横の「迎香穴」出終わるのです。

 

 

遠隔操作型スタンドで・・

 

 

また、合谷は「手の陽明大腸経」の「原穴」であり、面口・面目(顔面部)の病に効くとされています。(四総穴の1穴)。

 

※原穴・・・気がめぐり、とどまり、出入りする場所

 

さらに合谷は「気の関」と呼ばれ、気の流れをコントロールする所でもあります(四関穴のひとつ)。

 

 

まだあるのです。

 

「手の陽明大腸経」は「手の太陰肺経」と夫婦のような関係にあり、中医学での「肺」は鼻や喉の通りを良くすることと関係があります。

 

 

 

花粉症には、手軽に押せる名穴「合谷」をお試しください。

 

 

花粉症の急性症状が著しいとき、僕も必ず使います。

 

 

お試しあれ!

 

 

 

問診、脈診、舌診などで身体の状態の診た上で、最適な経穴(ツボ)を使いますが、鼻の横にある「迎香穴」や頭にある「上星穴(のラインのツボ)」など、ほぼ毎回使用するツボもあります。

 

これを機に、鍼灸の力をお試しください。

 

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