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真実ってなに?(糖質制限の場合その5)

2016.04.04 カテゴリー:食養生 

niku

 

このブログは糖質制限のことだけではなく、

物事の良い所、悪い所を感情的にならず冷静に自分自身で判断しましょうね、というのが主旨です。

 

今回は「糖質制限」の「正しいやり方」をお伝えします。

ただ、細かくやると非常に長くなりますので、その入り口を覗いてみてください。

 

これまでのことで、糖質を過剰に摂取すると身体に悪そうだ、ということは分かって頂けたと思います。

 

[引き算のルール]

・糖質(炭水化物)をなるべく摂取しない。

可能ならば3食、難しければ朝と夜を抜く。

・マーガリンとサラダ油を摂取しない。

この2つは積極的に食べてはいけません。サラダ油もですよ!

 

[足し算のルール]

・肉、魚、卵、チーズなどのタンパク質を積極的に摂る。

・良質な脂を積極的に摂る。
動物性の脂、バター、ココナッツオイル。
オリーブオイル、ラード。
魚油、亜麻仁油、えごま油、くるみ。

・葉物の野菜を多く摂る
ビタミン、ミネラルは必須です!

・水を多く飲む
糖質は水と結合して体内に保持されるので、糖質を抜いたら水分をより多く補給しなければなりません。
糖質制限をすると1週間程度ですぐに体重が落ちる理由はこれです。
1週間で小顔になれるほどです。

 

何をどれだけ?

と思うでしょうが、健康体の人ならばお腹いっぱい肉や油、野菜を食べて大丈夫でしょう。

これで1週間ほど続けて、その効果を確かめてください。

 

ただ、これも絶対に行ってください。

 

よく噛む

 

一口30回は噛んでください。

いくらお腹いっぱい肉を食べて良いと言っても、詰め込みは良くないです。

ちゃんと満腹中枢を働かせてくださいね。

むしろ糖質制限よりも大切かもしれません、よく噛むほうが。

 

 

[糖質の代表的なもの]

・砂糖全部(白だろうが黒だろうが関係ありません。全部です)

・炭酸飲料などの一般的に売られているジュース

・一般的なスポーツドリンク(これが1番タチ悪いかも)

・ライス、もち、パン、パスタ、うどん、そば、ラーメン、その他小麦粉を使ってるもの

・イモ類、かぼちゃ。また人参、ゴボウなどの根菜類

・ほとんどのお菓子(チョコやスナック菓子)

・焼き鳥や焼肉のタレ

・ビール、日本酒(ウイスキー、焼酎、ワインはOK)

 

これらを抜いてくださいね。

 

定食を食べるならご飯抜きでオカズを一品増やしましょう。

フライや天ぷらはオススメ出来ませんが、これに加えてご飯そのものを食べるよりは遥かにマシです。

 

危険なのはパンです。

安くて簡単に手に入りますから。

なるべく自炊してくださいね。

 

 

良質な脂ならばいくら食べても太りません。

理由は血糖値がまったく上がらないからです。

またお通じも良くなります。

 

脂は一緒にご飯や麺を食べるから太るのです。

私は豚バラ肉を良く食べますが、まったく太りません。

それに、よく指南書などに「脂は満足感がある」などと書かれていますが、

これを簡単にいうと

 

「気持ち悪くなって多く食べられない」

 

ということだな、というのが実践した私の感想。

 

これが「ほぼ真実」でしょう(笑)

 

いずれにせよ、

 

脂を食べても太りません!

むしろ痩せます。

食べましょう、クルミなどに含まれるオメガ3をはじめ、良質なアブラを!

 

 

※「いくら食べても」という表現をあえてしていますが、常識的な範囲で試してくださいね。タンパク質、脂質も過剰摂取は禁物です。「健康な人ならある程度お腹いっぱい食べても大丈夫だろう」という感じです。

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