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鍼灸院ブログ

ドラムやるとき脇を締める?

2017.02.12 カテゴリー:(番外)音楽のこと 院長のたわごと 

 

またもや「脱力」についてです。

 

まだドラムを始めたばかりのころ「ドラムを叩く時は脇を締める!」ということを誰かに教えてもらったのか、何かに書いてあったのか、とにかくこれを頑なに守ってきたんです。

 

でも、最近これをやめました。

 

 

自宅で練習パッドやクッションを相手に、テンポ120の16分を延々と練習してるんです。

 

音量を大きくしたり、超小さくしたり、パラディドルにしたり、2つ打ちにしたり。

 

メインは左手始まりのオルタネイトです。

 

やってるうちに力が入っている箇所が変わってきます。

 

指先、手首、肘、肩、腰、頭、さらには足など。

 

力が入ってきたら「イカンイカン」と脱力するのですが、脱力するためには脇を大きく開けた方が良い時があるんですよ。

 

手の骨格や求める音は人それぞれですから、親指の爪が上を向く「フレンチグリップ」、手の甲が上を向く「ジャーマングリップ」、その中間の「アメリカングリップ」と、どれが自分に合っているかは自分で見つけ出さなければなりません。

手首の角度が違うのですから、正しいフォームとして「脇を常に締めている」というのは間違っていると思ったのです。

 

僕の性格も、なんかへんなこだわりを持つタイプだったんでしょうね。

 

「脇は締める!練習する時は手首から動かす!」

 

IMG_1556

こんな風に練習するもんだ、と思い込んでいました。 ある意味正しいけど、これが全てではないですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そんなのが呪縛になっていて、変なクセがついていたのだな〜と。

 

 

 

「脇を締める」もある意味正しいと思うのですが、僕がやっていた「脇を締める」は、

 

「力を入れて脇を締めていた」

 

という本末転倒な感じだったと思うのです。

 

 

 

頭の柔軟性がなかったのですよ。

 

ひとつのことにとらわれて、全体が見えていない。

 

 

 

僕は一番初めに得た情報だけを信じてしまって、自分で成長を止めてしまっていたのです。

 

ていうか、自分の頭で考えてなかったんですね。

 

これはいかん。

 

権力のある人に言われたら、全部信じてしまう人ではダメですね〜。

 

 

脇を開けるも締めるも自分次第。

 

脱力して、良い音を出せているかで判断しなきゃ!

 

こういう考えに至ったのは絶対正解だと思うので、今からドラムを始めたと思い、一から頑張ります!w

 

これも鍼灸師になって、陰陽論や五行説を勉強したおかげです。

 

陰陽五行説、面白いですよ〜!

 

こんどお話させていただきます!

 

 

では最後に、脇開けドラミングの開祖、ニール・パート大先生の動画を見てお別れです(笑)

 

 

 

めっちゃ開けとるやん、脇ぃ〜!!

 

 

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