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これも小顔のため!「続かない人のための筋トレ講座」その7(スクワット2)

2016.06.12 カテゴリー:筋トレ スクワット 

筋トレは、

正しいフォーム

がすごく重要なんですけど、なぜ正しいフォームが重要なのか?

 

それは、この2つに集約されます。

 

ケガをしない

 

今回のスクワットでは、間違ったフォームで行うとを痛める可能性があります。

 

狙った筋肉に効かせる

筋肉に効かせてこその筋トレです。

そのためには筋肉がどこからどこまでくっついているのかという

「起始・停止」

を理解すると、筋トレ効果が高まります。

 

 

筋肉の場所をイメージ出来る

イメージした筋肉に効かせる

 

これが出来れば、フォームは自分自身で学べる事になります。

 

ということで、今回は大腿四頭筋からという前回のお話でしたが、

もう一つ真理がありましてね。

それは、

 

 

とにかくやってみる!

 

 

ということです。

 

いつものパターンだと筋肉の説明をしてからですが、今回は筋肉の数が多いので、

とりあえず先にやってみましょう、スクワット!

ケガをしない、ということだけを守って。

 

 

まずスタートポジション。

 

肩幅よりちょっとだけ広くスタンスをとり、ちょっとガニ股。

そして膝とつま先は同じ方向を向けます。

 

 

kaishi owari【注意点】

スタートポジションを取った時点で、太ももの前側に効いていることを確認。

重心は足裏全体にかかるように。つま先や踵に偏らないこと。

お尻を突き出すような感じで、膝がつま先より前に出ないようにする。(←これは絶対に気をつける)

重心は足裏全体にかかるように。つま先や踵に偏らないこと(←これを忘れない)

太ももが床と水平になったら「1、2、3」と数え、ヒョイッとあげる。

上半身はまったく動かさない。

 

 

【動作中、意識する場所】

スタート時点では太ももの前側の筋肉が効いているように。

下ろしている最中は太ももの裏側の筋肉が効いているように。

上げているときは、お尻と太ももの前側が効いているように(実際は太ももの後ろにも効いているはず)。

 

【動画】

初めの3回が正しいやり方。

それ以降は身体が前後に動いてしまったり、膝が前に出てしまっている悪いやり方です。

BGMは鳥越祭のお囃子です(笑)

 

 

はい、まずはやってみましょう!!

 

10回を1セット、1週間続けましょう!

 

初心者の方は10回やったら絶対足がプルプル震えます。

「効いている感覚」を大切にしてください。

もし楽に出来てしまったら、フォームを疑ってください。

本当に10回簡単に出来てしまう人は、下ろすスピードをさらに遅くし、停止を5秒にしてください。

もしくは2セットやってください。

 

 

はい、

 

1回やるごとに

 

顔が小さくなる!

 

 

と思ってやってください(笑)

 

 

 

 


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