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鍼灸院ブログ

寒邪で膝が痛くなる

2017.12.05 カテゴリー:膝痛 院長のたわごと 

 

「寒さ」と「痛み」は一緒に来ることが多いですね。

 

中医学では「寒」には凝滞性があるということになっており、寒を持て余して「寒邪」になると気血水を滞らせます。

 

そして経脈にうまく流れてないと痛みがでてしまうのです。

 

 

不通則痛(ふつうそくつう)

 

ということです。

 

噛み砕いて言うと「通らない?じゃあ痛いよね」的な。

 

噛み砕きすぎかな?(笑)

 

 

こちらは寒いところに3時間立っていたら膝が痛くなってしまった方への治療。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

痛む箇所の経脈のラインとこの方の体質、ツボの特性をふまえて治療しました。

 

 

当然お灸を多めで。

 

 

寒さを感じにくい方もいらっしゃいますが、確実に寒邪はあなたを襲いますよ!

 

 

特に腰から下半身は冷やさないようにしてくださいね。

 

 

腰膝が痛くなりがちな方は特にです。

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