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鍼灸師が身体バキバキの場合どうするか

2018.12.10 カテゴリー:自分のカラダを知っておく 日々の養生 院長のたわごと 

 

え〜、今、週4から週5で早朝にキックボクシングに行っているのですけど、パンチ・キックの単発だけでなくラッシュしたり、最後更に筋トレしたりしてましてね、いくら健康的な生活をしているとは言えバンバン蹴っていたら身体がバキバキになりまして。

 

今日も行ったのですが、終わったら全身、特に腰がヤバイなと。

 

ギックリ腰のような痛さではないのですが、張りが強く動きがギクシャクしてしまうような感じ。

 

まあ、患者さんからよく聞く話なんですけど、今回は僕自身がそれになってみた的な。

 

 

いつもは自分で鍼・吸玉・円皮鍼などをやって治していたのですが、今回は人の手を使わないと無理っぽかったので友人の鍼灸師のところに行ってきました。

 

 

やはり鍼灸師も治療されに行きますよ(笑)

 

首・肩・背中・腰・足にまんべんなく鍼を打ってもらい、さらにお灸、マッサージも。

 

 

いやあ、腰の張り感がすっかり取れましたわ!

 

 

やるな〜、鍼灸治療!

 

 

友人の腕が良いのか(笑)

 

 

なんにしろ明日も早朝キックボクシングに行けそうです。

 

 

整体だけだとここまでの開放感はないんですよね、僕の場合。

 

 

やっぱり鍼が好きだから鍼灸師になったのだし。

 

 

僕、基本健康であまりどこかが痛いとかないのですけど、いつもは自分自身に患者さんの訴えかける「痛み・辛さ」を降臨させてから治療方針を決めてるんです。

 

 

どこがどんなふうに痛いのか?

 

 

この痛みをどこに打てば治められるのか、と。

 

 

だから生理痛の患者さんにも、生理になったつもりで苦しんでます(本当)。

 

 

今回は実際に腰の張りがあって、それを解消してもらったので今後の治療に活かせそうです。

 

3年前に右手首の腱鞘炎になったとき、1年前にギックリ腰になった時も、それを治療していく過程で進化出来ましたしね。

 

 

鍼灸最高!

 

 

ゆめみ、治療、ありがとう〜!

 

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