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つられて笑顔になるギタリスト

2020.10.07 カテゴリー:(番外)音楽のこと 院長のたわごと 

 

エディ・ヴァン・ヘイレンが亡くなってしまった。

 

もう世界中が悲しみにくれているが、僕もその1人だ。

 

初めてVan Halenを知ったのはたしか中学3年生のとき、隣の席だった平野君からアルバム「5150」をダビングしてもらったんだと思う。

 

あまりハードロックを聴いていなかったんだけど、一発でハマった。

 

特に「Dreams」という曲は好き過ぎて46分テープにこの曲だけを入れて永遠と聴いていたものだ。

 

90年代の中頃、師匠(樋口宗孝氏)のバンド「SLY」のレコーディングでロスアンゼルスにいたとき、みんなでライブを見に行った。

たしかブライアン・アダムスが前座という超豪華ステージだったと思う。

これが唯一僕の観たバン・ヘイレン。

 

凄かったな。

 

難しいことを詰め込む超絶系な感じではなく、演奏に余裕があり音楽的で楽しく聞かせてくれるギター。

 

スティーブルカサーも、

「どんなに頑張って弾いてもエディがコード一発、ジャーンと弾いたら全部持ってかれる」

というようなことを言っていたインタビューを読んだことがある。

 

笑顔が素敵な人。

ギタープレイはもちろん素晴らしい、でもそれ以上にこの笑顔にやられるよね。

聴いていても観ていてもこっちが笑顔にさせられてしまう。

 

究極のパフォーマー。

 

またカリスマが逝ってしまった。

 

寂しいけど、ありがとうと言いたい。

 

 

R.I.P.

 

 

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