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ぎっくり腰は全身の力みが原因

2020.10.20 カテゴリー:腰痛 ギックリ腰 「脱力」して健康に 院長のたわごと 

 

何度かギックリ腰や寝違いに対する村上鍼灸院の考え方を書いているのですが、

ちょうどギックリ腰の方が来院されその説明をしましたので書き留めておきます。

 

 

ギックリ腰や寝違いは、疲れが溜まり身体が固まっていった結果に爆発した現象だと僕は思っています。

 

悪い箇所、弱っている箇所は腰や首の痛みが出ているところではなくて、

 

身体全体

 

なのです。

 

身体全体が力んでいるのですよ。

そして多くの人は自分が力んでいることに気づいていない

 

 

もちろん、特に硬くなっている箇所はあると思いますよ。

 

ギックリ腰だったら背中だったり、太腿の裏だったり、足首だったり色々です。

 

そして僕は痛いところ(腰)にも鍼を刺しますが、その鍼はメインではなく、補助のために刺しているイメージです。

 

鍼を痛いところに刺すと痛みが軽減しますが、それはその場しのぎの対処療法なのです。

 

治療すべきは身体全体。

 

痛いところ、ではありません。

 

なので日々、ストレッチやウォーキング、深呼吸などで身体をあらゆる方向に動かし、身体の「きしみ」をなくしておくことが必要です。

 

まずは大きく伸びをして深呼吸からすると良いと思います。

 

 

身体に違和感を感じる方は、もう今すぐにでも伸び&深呼吸してください。

身体を横に倒して腰を伸ばす動作をするのも良いでしょう(30秒はやること)。

 

 

今回の脱力相談者さま(かんじゃさま)は昨日の朝ギックリ腰になり午前中に来院、とりあえず動けるようにして、痛みが治まる可能性が最も高いタイミングとして本日も来院をお願いし施術後は腰にほとんど問題を抱えずにお帰りになられました。

 

キーワードは温め&脱力ですね。

 

 

あとは身体全体の硬さを取っていく再発予防の施術を行います。

 

 

是非ともみなさま、少しずつ伸びや深呼吸、ウォーキングなどで身体を動かす習慣をつけてくださいませ♪

 

下の動画「安眠ストレッチ」は腰痛予防にもなりますよ!

 

 

ちなみに下の画像は僕がキックボクシング4日目にギックリ腰になった時の治療。

3年前か〜(遠い目w)

3年前の今頃ギックリ腰になり仕方がないので自分で吸い玉やってみた。赤いパンツ履いとる(笑)

吸い玉の後に円皮鍼を貼る。

鍼も自分で刺してみた!これで10だった痛みが7くらいになったかな。まだ痛かった。

腰だけではなく、お尻やふくらはぎも温めて身体を緩めます。カイロを貼りまくったギックリ腰の翌日。

ギックリ腰3日目、たまたま鍼灸師が集まる勉強会があり、みんなによってたかって治療してもらうの図w

首を押さえつけられて治療されるワイ。

腰にも刺されて「響き」を与えられました。この勉強会の治療で7,8くらいの痛みが3まで下がる。すごいぞ鍼灸師たち!(笑)

 

 

 


 

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