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鍼灸院ブログ

「動かすと痛い」は動かして治す!

2022.04.28 カテゴリー:日々の養生 院長のたわごと 「脱力」して健康に 自分のカラダを知っておく 

 

腰痛や五十肩は多くの場合原因がはっきりしません。

そもそも四十肩・五十肩は原因不明な肩痛の時に使う俗称です。

(骨折や腫瘍、各種の癒着や石灰沈着性腱板炎など原因がハッキリしているものもありますけどね)

 

ギックリ腰の場合「安静に」と思いがちですが、動けるならば動いたほうが早く治るという研究報告があります。

僕自身の経験からでもそうでした。

 

原因がハッキリしない腰痛や五十肩、あとは寝違えなどなど、なんで起こってしまうのか?

 

僕はそれを

 

あまり動かしていないから

 

と考えており、

 

なぜ動かしていないのか?

 

 

力んでいるから

 

だと思っています。

 

では肝心のどうやって痛みを取るのか?

 

ですが、動かしていないのであれば

 

動かしてあげる

 

ということになり、

 

そのために必要な

 

脱力

 

を推奨しています。

 

脱力は治療されているときも、自分で動かすときも、どちらも必要です。

 

肩や腰を施術者が最初に動かした時「痛い」と感じても、相当弱い力で動かしはじめ段々と揺れ幅を大きくしていくことにより痛みが和らいでいきます。

特に腰痛は多くの場合このような現象が起こります。

五十肩でも同じように治療していきますが、より繊細な動きと硬結部位の確認が必要になります。

例えば前腕を治療の対象にしたり。

 

いずれにせよ最初は小さく、段々と動かす幅を大きしていくと痛みは取れていきます。

 

動かすと痛い

 

と思っている脳を

 

動いても痛くない

 

に変えていくのです、ゆっくりと。

 

 

もちろん鍼やお灸も駆使していきますよ〜!

 

 

痛みが出ない体にするためには普段から適度な運動は絶対に必要です。

 

でもその時、力まないように。

 

体を鍛えるために動かすのと、痛みを出さないために動かすのでは、似ているようで全然違うものなのです。

 

 

過去の僕の身体は(思考も)相当力んでいました。

だからあちこちに痛みが出てきました。

歳をとった今の方がよっぽど健康ですよw

 

 

体を動かすことでとりあえず出来るのが、

大きく息を吸って最後まで吐き出す

深呼吸ですね

 

伸びをしながら大きく吸って〜、最後まで出すぅ〜。

 

1回を最低30秒はかけてやってみてください、3セットね!

 

 

痛みのない毎日を実現しましょう♪

 

だいたい五十肩の治療は鍼灸してから独自の整体をしていきますよ。辛抱強くちょっとずつ動かして可動域を広げていきます


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