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鍼灸院ブログ

リハと本番は別人の体!

2022.07.20 カテゴリー:(番外)音楽のこと 院長のたわごと 

 

2022年7月の三連休はめちゃめちゃ忙しかった!

 

7/16(土)は朝から夜まで予約いっぱい。

7/17(日)は午前中予約いっぱい、午後は第三期ラウドネスのカバーバンドのライブ。

7/18(月・祝)はラウドネスベーシスト・山下昌良氏(本物)主催のセッションで企画・司会・ドラムで参加。

 

ライブとセッションのために個人練習に入りまくっていた先週、セッションでドラムが埋まらない場合に叩かなければならないので実は6曲くらい練習していて(本番では2曲だった)マジ忙しかったっす(笑)

 

ラウドネスのライブでの出来事、セッションでの出来事をたーくさん書きたいことあるんだけど、これをまず書いておきたい。

 

 

個人練習している時はね、めっちゃ上手いんですよ、僕のドラム(笑)

 

でもね。

 

本番になると練習の半分も体が動かない。

 

まず曲のテンポが恐ろしく速くなってしまう。

 

速くなくても、体が固まってしまっているのか、さんざん練習してきたフレーズをやるとコケるのが分かってチャレンジ出来ず置きに行くフレーズやったりしてる。

 

しかも本番中は「この曲こんなに遅くて大丈夫かなw」ってくらいでやってるのに、録音したものを聴いてみるとありえないくらいテンポが速い。

 

速いので当然手足が回らない。

 

結果練習の半分もやりたかったことが出来ない。

 

映像を見てみると、椅子にまず座れてないんですよ。

ドシっと座っている感がない。

体の軸がちょっと傾いているように見える。

 

ドシっと座って、腰で「1、2、3、4」とカウントを自ら入れながら手足をぶらぶらさせるように叩く、それが個人練習での気持ち良いドラミングのあり方。

 

 

でも本番だと椅子に座るのに苦労してるってのかな。

平均台から落ちないようにふらふらしながらドラム叩いてる感じになってるのよね。

 

 

数年前にも同じような内容で記事を書いた記憶があるんだけど、まったく治ってないな〜。

 

曲を始める前にメトロノームでテンポを確認しても、それを無視して速くなってしまう感すらある高揚感があって、頭と体がフワっとカァ〜っと、とにかく日常ではない状態になるのが僕の本番の体なのだ。

 

つまりね、全然脱力できていないということなんですよ。

 

みんなどうしてるんだろう?

 

とりあえずドンカマ(メトロノーム)を聴きながらやるなり見るなり、練習でもメトロノームに合わす量を増やすつもりです。

 

60歳までには克服したいな〜(笑)

 

こういうことをせめて20歳代で思っておきたかったけどね、えらく時間がかかるのが僕らしいですよ。

 

体に携わる仕事なんだから、自分の体をコントロールできるようにならないな!!

 

まだまだ頑張ります!

 

ライブ&セッション、関わってくださった方々、ありがとうございました!

 

改めてライブとセッションについて記事にしたいと思います。

 

 


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