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真実ってなに?(途中だけど前置き)

2016.04.01 カテゴリー:村上鍼灸院について 糖質制限 糖質制限の真実(私の場合) 食養生 

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さて、このシリーズはタイトルの「真実っなに?」というように、

色々な情報に振り回されずに、物事を冷静に受け止めて判断していきましょうよ!

という提案が主たる思いです。

 

ネットやテレビの情報が全てが正しいとは言えません

 

たまたま糖質制限を例に上げましたが、どんな場合でも罵り合いではなく、相手を理解しようと努めて欲しいものです。

 

私は糖質制限を実践してすごく体調が良くなりました。

しかし肯定派の方の中には思いが強すぎて

「糖質は毒だ!それを食べるヤツも作るヤツも勧めるヤツもアホだ!」

と罵声を浴びせる人がいます。

さらには

「あの人あんなにご飯(米)食べてる。馬鹿じゃない!?」

と知り合いでもない人に対して戦闘モードに入ってしまったりします。

仮に「糖質は毒」が事実であっても、このような言い方をして世の中は変わりません。

みんなを糖質から助けたいと思っているならば、もっと建設的な方法でお願いしたいものです。

 

 

逆に、やったこともないのに「糖質制限は危険!」という人もいます。

これも困ります。

よく聞きますよ。

「ちゃんとバランスの良く食べなきゃダメ!」

そのバランスは、何を基準に、何を根拠に「バランス」と言っているのでしょうか?

「バランスの良い食事」は子供の頃からの刷り込みだと思います。

なので怒る気持ちもわからなくもないですが、「良いバランス」の根拠にはなりません。

「炭水化物(糖質)」「脂質」「タンパク質」が三大栄養素と言われているならば、せめて3で割った比率の食事にして欲しいものです。

よく言う「バランスの良い食事」は炭水化物(糖質)の割合が60%ほどになっています。

 

お医者さんの否定派の方は、論文や研究結果などエビデンスを持って論破しようとします。

確かに糖質制限に否定的な論文や研究結果が多くあります。

しかし、糖質制限の有効性を示す論文・研究結果も数多くあるのです。

 

この時点でお互いを「お前間違ってるんだよ!」

と罵り合うのは無意味なんですよね。

 

 

自分にとっての「真実」は自分自身で判断していかなければなりません。

 

糖質制限のことだけではなく、他にも色々な事で争いが起こっていますが、

相手を闇雲に批判するのではなく、まずは理解しようと努め、自分も体験してみることをオススメしたいです。

 

それが世界平和に繋がると信じている鍼灸師であります。

 

 

さて、今回は前置きが長くなって、前置きだけになってしまいました(汗)

 

 

「血糖値を上げるのは糖質のみ」

「血糖値が高い状態が続くと身体に悪い」

 

次回こそ、糖質制限をした私に起こった「ほぼ真実」を書いていきたいと思います!

 

 

 

 

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