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鍼灸院ブログ

ゴンサロ・ルバルカバと出会ってしまった・・・

2016.10.02 カテゴリー:(番外)音楽のこと 

 

なぜか予定がある時は治療院も混むという謎の法則!

 

当院を選んでくださりありがとうございます(笑)

 

 

ということで、とある土曜日、治療を終えたあとすぐに上野に向かいLIVEを見に行きました。

 

 

小曽根真&ゴンサロ・ルバルカバ

“Jazz meets Classic” with 東京都交響楽団

曲目
[第1部]
バルトーク:ルーマニア民俗舞曲 BB76
バルトーク:2台のピアノと打楽器のための協奏曲 BB121
[第2部]
ジャズ・セッション 小曽根 真×ゴンサロ・ルバルカバ

 

gonsaro

 

 


 

第一部はオーケストラとピアニスト二人の共演。

第二部はピアニスト二人のジャズセッション。

 

 

 

 

すみません、今回母親のお供ということでついていったので、お二人のことは全く知らなかったのです。

 

しかし、知らなかったのが恥ずかしくなるほどお二人は有名なのですね!

 

 

クラシックもジャズも好きですが語れるほど詳しくないので、のほほんとした感じで聴きに行ったのですが、眠気が完全に覚めました!

 

 

二人のジャズセッション!!

 

 

 

柔の小曽根真、剛のゴンサロ・ルバルカバという感じでしょうか。

 

 

打ち合わせ全く無し、その場で始まりその場で終わる、その日限りの特別な一曲。

 

特にゴンサロ・ルバルカバは凄かった!

 

 

小曽根さん自身も、

 

「初めてゴンサロ・ルバルカバの音を聴いて、アゴが床にくっつくほど驚いた!」

 

と語ってましたが、そのピアノの音色に、ピアノ素人の私でも本当にびっくりしましたよ!

 

 

音が生きてるみたい!

 

 

ゆっくり弾いていても、超高速で弾き倒していても、その「生きてる感」は変わらないのです。

 

 

 

いやあ、びっくりしたな〜。

 

 

 

音楽を深く知れば知るほど感動できる度合いが深まると僕は思っているのですが、もっと感動するためにピアノ練習したろかな、と思ったほどです。

 

 

ちなみに母親は小曽根真さんはやっぱりスゴイ、と言ってました。

 

僕はドラマーなので、よりパーカッシブがゴンサロが気に入ったのかもしれません。

 

弾き手によってピアノの音色が全く違うんですね〜。

 

 

そういえば、ひぐっつぁんが叩くとショボいドラムでも高級な音がしたものですわ。

 

 

ほんとに至福の時間でした。

 

 

母さま、ありがとうございます♪

 

 

 

 

 

 

美容鍼全身治療を同時に行う村上鍼灸院の考え方を書いた記事はこちら

 

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