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全ては自分との戦いなんだ!

2016.11.04 カテゴリー:マインドメイク 院長のたわごと 

 

毎月恒例の「御徒町 ジャパメタセッション」に行ってきました。

 

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御徒町の「ジャム・セッション」というお店で、LOUDNESSやANTHEMなどのジャパニーズ・メタルを演奏しまくる、歌いまくるというイベントです。

 

LOUDNESS樋口宗孝のローディをしていた僕は、やはりLOUDNESSの曲を叩くことが多いのですが、毎回ありがたいことに派手な紹介の仕方をしてくれた上で叩くという、プレッシャーかかりまくりの状態を演出してくださっています(笑)

 

 

いや、良いのです!

 

 

僕の目的は「練習と同じように本番で叩けるか」なので、本当にありがたいことなのです。

 

 

どうしても本番だと力んでテンポが速くなったりしてしまうので、それを克服したいのです。

 

 

 

では、なぜ本番では練習のように実力が出せないのでしょう?

 

 

僕は考えました。

 

 

人前で、しかも他の誰かと一緒に演奏する、という状況はかなり特殊。

 

 

つまり自分自身の精神状態が一番のキモなんですよね。

 

 

 

 

僕の場合、偉大すぎる樋口宗孝という師匠がいます。

 

それだけでみんなの期待度が増しますよ。

 

「おい、ひぐっつぁんの弟子ってどないなもんよろのう? ヒヒヒ!」

 

なんて思われていないか心配です。

 

 

他にも、

 

 

ミスったら笑われるのではないか?

他の演奏者に迷惑かけるのではないか?

次は速いフレーズがある、ちゃんと出来るか心配だ!

自分で出したテンポが合っているのか自分ではわからないよ!

みんなに褒められたいのにこんな演奏じゃけなされる!

あんなに練習したのにまたミスった、自分のバカ!

うわ〜、自分より上手い人の前で演奏したくないよ!

俺はまだまだなんだ、だけど違うんだ、練習していたのに、ここまでダメじゃないんだ!!

 

 

 

などと心が乱れまくっていたときもありました。

 

 

ホントは楽しい演奏、イベントのはずなのに台無しです。

 

 

本当の敵は、観客でも、一緒に演奏している人でも、自分より上手な人でもなく、

 

 

楽しむことを忘れてしまって集中できない

 

 

 

 

自分自身なのだ!

 

 

 

 

ということが最近身にしみてわかってきました。

 

 

本番で上手くいかない時は、自分という敵を自分で巨大化してしまっているのですよ!

 

 

他の人が、僕のことをどのように思っているかなんてまったく関係ないのです。

 

 

 

実は、むしろみんな良い人です!

 

 

 

一緒に演奏出来て楽しい、曲を聞いてお客さんが楽しんでいる顔を見るのも楽しい、そして嬉しい。

 

 

 

 

おかげさまで

 

「お!この演奏、上手く叩けてるよ〜、俺〜!!」

 

ということも増えてきました。

 

Facebookでドラム動画公開してます♪

 

 

そして最近叩くの楽しいんですよ。

 

地味な練習も楽しく思えてきましたし。

 

これってマインドメイクですよ。

 

まだまだドラムが上手くなれるような気がしてきましたし(笑)

 

 

 

こういう楽しさが分かってから、治療の仕方もちょっと変化してきました。

 

より深く患者をみるようになったというか。

 

当たり前のことなんですけど、以前よりもっと、という意味です。

 

 

 

なんか最近楽しく生きてる、という感じがします(笑)

 

ありがとうございます♪

 

 


 

 

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