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目の疲れを取る最も簡単な方法

2017.04.11 カテゴリー:目の疲れ 日々の養生 マインドメイク 院長からお知らせ 

 

 

今回はこの季節ならではの「目の疲れ」についてのお話です。

 

古代中国に端を発する自然哲学の思想の『五行説』では、「春」と関係のある臓腑は「肝」とされています。

 

この「肝」は「目に開竅する」と言われ、肝経の流れは足から始まり上って目系に連絡しています。

 

そこで、PC作業などでの目の疲れは「足の厥陰肝経」にあるツボ「太衝」を押してみてください。

 

「太衝」は目を滋養する「肝血」を補ってくれるだけでなく、ストレスにも効果があります。

 

 

 

写真 (1)

「太衝」。 足の厥陰肝経の「兪土穴」「原穴」であるこのツボは、足の親指と人差し指の間を足首の方につたっていって、指が止まるところです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

新しいことが始まり楽しさと不安が同時に来るこの季節にはストレスがつきものですが、「肝」はストレスとも大きく関わっているのです。

 

お灸をするのも良いですよ!

 

しかし、もっと簡単に目の疲れを取る方法があります。

 

この記事を読むのをやめて、1分間、目を閉じてください。

 

 

 

はい、どうぞ!!

 

 

 

 

 

 

 

いかがですか?

 

日中、お昼寝をする以外でこのように目を閉じる機会があるでしょうか?

 

特にお仕事で画面を見る時間が長い方は、1時間に1度、1分目を閉じての瞑想をオススメします。

 

 

 

目の滋養には心の落ち着きが非常に重要なのです。

 

 

 

あえて目を閉じる。

 

 

 

ぜひやってみてくださいね。

 

 

今回も簡単でしょ?(笑)

 

 

neko

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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「風邪」対策に温めるべきツボ

 

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