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パーキンソン病のドラマー

2017.09.27 カテゴリー:(番外)音楽のこと マインドメイク 院長のたわごと 

 

2017年9月、MR. BIG(ミスター・ビッグ)のライブを見に行ったんです。

 

 

このバンドのドラマー、パット・トーピーは2014年にパーキンソン病と診断されました。

 

 

パーキンソン病の症状は、「ふるえ」「筋肉が固まりギコギコと歯車のような関節の動きになる」「歩幅が狭くなる」「転びやすい」「表情が作れない」など、体の動きに障害が出るものです。

 

 

今回パット・トーピーはドラムを叩いてくれましたが、以前の様なスティックさばきではありませんでした。

 

 

MR. BIGのファーストアルバム、1曲目「ADDICTED TO THAT RUSH」でやっていた華麗なハイハットワークは今の病気の状態では出来そうもありません。

 

 

 

 

しかし!

 

 

 

 

2014年の来日のときにも叩いていたのですが、この時よりも今回のほうが確実に手足が動いています。

 

 

 

パーキンソン病はゆっくりと進行していく病気のはずなのに、2014年のライブでは上がらなかった右腕を今回は振り上げていたし、ドラムのリズム、フィルインなども出来るようになっていました。

 

 

表情を作れなくなる病気なのに笑顔で答えてくれてましたし、両手を上げて歓声に応えてくれていました。

 

 

 

2014年に見たとき

 

「あれだけのテクニック、スピード、パワーを持っていた人がこんなにも叩けなくなってしまうなんて、その絶望感はどんなものだろう」

 

と悲しくなって涙したのですが、今回は

 

 

「あの状態からどれだけの努力をしたのだろう」

 

 

という思いで涙しました。

 

 

こりゃマジで完全復活するかも!?

 

 

 

そしてライブの後半、とある映像でパット・トーピーの「得意なこと」が語られるんです。

 

 

 

もちろんパット・トーピー本人のナレーションで。

 

 

 

「僕の得意なことは、昔から○○○○○こと」

 

 

 

 

 

涙腺崩壊(笑)

 

 

 

 

まだ日本公演終わってないので、終わったら○○○○○を埋めます。

 

 

 

これから見る人は、会場で泣いてくださいw

 

 

【追記】正解はこちらから

 

僕もこれを得意なことにしたい、これからの人生。

 

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ボーカルをとるパット・トーピー

“パーキンソン病のドラマー” への2件のフィードバック

  1. 片渕 正宣 より:

    その○○○○○の中が気になりますが…(^^;)
    パットは私も尊敬するドラマーの一人ですわ
    諦めない事、やり続ける事はとても大切だと思います!
    私も日々精進していきたいと思います!p(^_^)q

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