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鍼灸院ブログ

どう感じているかを伝える難しさ

2019.02.23 カテゴリー:「脱力」して健康に 自分のカラダを知っておく 日々の養生 マインドメイク 院長のたわごと 

 

「脱力する」という言葉をひとつとっても、人によっては不真面目な印象を持つ人もいるでしょう。

 

人に言葉で伝えるって本当に難しいですよね。

 

僕の場合、脱力はドラムを上手く叩くためという目的ではじめましたが、やがて健康への道標になってきました。

 

つまりドラムを叩けば叩くほど健康になっていく感じです。

 

健康になるにしたがって脱力も上手くなり、ドラムも自分の意識の中では大きな変化をしています。

 

ラウドネスのジェラシーという曲があるのですが、ミドルテンポでリズムをキープするのが難しく、簡単なフィルインを入れてもバランスが崩れてしまう難曲です。

 

リズムだけを叩いていればいいというわけではないのでシンバルを叩くとその時だけ一瞬力が入ってしまうのです。

 

そう、瞬間的に力んでいて、

 

リズム〜フィルイン〜シンバルからのリズムに戻る

 

という普通のことがどこかギクシャクしてしまう感じ。

 

一瞬しかギクシャクしないのでお客さんにはバレないかもですが、自分の中ではヒヤヒヤもん的な。

 

ジェラシーはずうーっとヒヤヒヤしっぱなしの曲だったのですが、脱力して「イスに座っていること」にブレがなければリズムが崩れないと気づきました。

 

シンバルやタムを叩くときに腕を移動させますが、そのときに重心がもってかれてしまうと、(リズムに)元に戻ってくるときにブレてしまうのです。

 

この動画では重心が腰にあり、手や足が速く動いても腰にブレがありません(自分的感覚なので、あしからずw)。

 

 

 

いつもだったらオカズ(フィル)が走ったり戻ってくるときに大きく膨らんでスネアがたまり過ぎたりしていたのですが、概ね安定しています。

 

 

グルーヴもしっとりと重めでカツカツした印象もなく「そこっ!」というところにスネアを落とすことが出来ました。

 

 

この感覚をみんなと共有していくことが僕の使命とも感じているのですが、それが本当に難しい。

 

 

ボーカルの先生が「オデコから声が出るように」とか「お腹から声をだす」とか「笑顔で歌う」とか「肩の力を抜いて歌う」とか色々教えてくれますが、いろんな表現がありながらもやろうとしていることは全部一緒、的なことが多いように思えます。

 

自分(先生)の感覚は生徒さんの感覚とは違うので、禅問答のような感じになってしまうんですよね。

 

 

なので肩の力を抜く方法や呼吸で重心をお腹に持っていく方法などを使って脱力を感じてもらっているのです。

 

 

まだまだ良い方法があると思うので引き続き研究中ですが、身体に良い「脱力」は存在するということは信じて貰えればと思いますm(_ _)m

 

 

ドラムやって健康って最高じゃん!

 

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