
ほとんどの人はストレス抱えてますよね、今の社会。
特に会社などでは人間関係に悩む人も多いのではないでしょうか?
誰か特定の人から多大なストレスを受けると、その人を嫌いになり「怒り」の感情が生まれます。
怒りの感情は中医学でいうところの「肝」の機能を著しく低下させます。
頭にきたり、嫌だと感じた「その人」の行動や発言が常に頭にこびりつきます。
時間が経ってもその時のことを思い出してまたイライラするのです。
いわば、思い出し笑いならぬ「思い出し怒り」といった感じでしょうか。
これは厄介です。寝ても覚めても四六時中「その人」のことが頭を駆け巡ります。
リラックスすることが出来なくなってしまいます。
気づくと「その人」のことやその人との出来事を考えていて夜も眠れません。
するとメラメラと身体の中に「火」が灯り、あっという間に炎上します。
やがて「肝」だけでなく「心」にまで飛び火し、常にイライラして目が充血したり、頭痛があったり、場合によっては高熱を出してしまうのです。
もはや正常な判断ができなくなり、行動や発言もおかしくなっていきます。
さらに燃えるものがなくなると、最後は怒ることすらできなくなり、無気力で何も考えられなくなるのです。
陰陽でいえば、過剰な陽、「陽邪」に犯され灰になってしまったという感じです。
ちなみに「その人」は自分自身である場合もあるので注意です。
怒りの感情は怖いですね。
「三国志演義」では孔明に負け続けた周瑜は最後血を吐いて死んでしまいました。
これが事実であるかはどうでも良いのです。
怒りも極まると死んでしまうことがあると想像出来てたということです、先人たちは。
こうなりたくない人、このツボを押してみてください。
「太衝たいしょう」
足の厥陰肝経の「兪土穴」「原穴」であるこのツボは、足の親指と人差し指の間を足首の方につたっていって、指が止まるところです。
[太衝はこちら]
あ、ワタクシの汚い足で失礼しました(汗)
イライラしたら「太衝」。
押してみてくださいね♪
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moreリジョブ 様
に村上鍼灸院のインタビュー記事が掲載されております。
ぜひ読んでみてくださいませ。
敬愛する師匠の死をきっかけに鍼灸の世界へ【もっと知りたい!「ヘルスケア」のお仕事vol.137/村上鍼灸院 院長 村上真人さん】#1
力を抜くことの大切さを伝えたい!【もっと知りたい!「ヘルスケア」のお仕事Vol.137/村上鍼灸院 院長 村上真人さん】#2

村上鍼灸院ではリラックスした時間を過ごしただけで痛み・痺れ・疲れなどのお悩みの解決を目指しており、施術時間はちょっと長めに設定、僕自身がやって欲しいと思う治療をそのままやっています。
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適切に脱力して、健康になりましょう。
体が楽だと人間関係も緩やかになります、僕はそうでした!

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