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鍼灸と脳梗塞

2020.12.17 カテゴリー:脳梗塞 

 

これまで脳梗塞についてお話してきましたが、東洋医学でも脳梗塞の治療法はあります。

 

その前にちょっと言葉を整理しておきましょう。

 

脳梗塞は脳卒中の状態の一つです。

 

 

「脳卒中」とは脳の血管が詰まるか破れるかして脳に血液が届かなくなり、脳の神経細胞が死んでしまう病気全般のことを指します。

 

脳卒中は、

血管が詰まる脳梗塞

血管が破れる脳出血

脳を覆うクモ膜の内側が出血するクモ膜下出血

に大きく分かれます。

1番多いのは脳梗塞です。

 

鍼灸では昔から脳卒中で半身不随や腕や足の麻痺になった場合の治療法があります。

 

 

それを中風七穴(ちゅうふうしちけつ)といい、7つのツボを使います。

 

百会穴(頭にあるツボ)
肩井穴(肩)
曲池穴(腕)
足三里穴(足)
風市穴(足)または風池穴(首の後ろ)
絶骨穴(懸鐘穴・足首)または間使穴(前腕)
曲鬢穴(耳の近く)または大椎穴(首筋)

 

「または」とあるのは足の麻痺か手の麻痺かで使うツボが違うのですが、合計7つのツボを使って治療します。

 

こうやって治療の方法が存在するように、脳梗塞などの病は昔から存在することがわかります。

 

先人たちもなんとかしようと頑張っていたわけですね。

 

昔の人、大変だったでしょうね。

突然倒れてそのまま亡くなってしまう人もいれば、なんとか復活しても手足が動かなくなっている人もいたわけで、そんな中から生まれてきた治療法なのだと思います。

 

 

現代では明確に原因が分かるので、何よりも大切なのが予防すること。

 

先日の記事にも書きましたが(血液検査正常値=健康じゃないよね)検査での数値が基準値であってもおこる時はおこります。

 

前回の記事の通り、食べ物、運動、メンタル、良い物選んで健康でいましょう〜♪

 

お金がうなるほどあっても長生きしても体不自由なんじゃつまらないですしね!

 

もし不自由になってしまったら中風七穴刺しますけど、使うことが無いように願っております。

 

 

先日のお灸教室でもやりましたが、中風七穴の一つ「足三里」はここ。

 

 

 


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