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鍼灸院ブログ

風邪を「引きそうなとき」に飲む漢方薬

2018.02.01 カテゴリー:中医学のお話 漢方薬 院長のたわごと 

 

風邪のような症状の方、多いですね!

 

普段ある程度の体力をお持ちの方が風邪を引いてしまったときは、お水をよく飲み身体を温めて睡眠をとるのが最善策だと僕は思いますが(お腹いっぱい食べない)、そうならないための「予防策」が大事です。

 

 

寒気がしたり、ちょっと鼻水が出てきたり、なんか節々が痛くなってきたり、首筋から肩・背中あたりまで筋肉痛が出てきてしまったとき、飲むべき漢方薬があります。

 

 

 

葛根湯です。

 

 

 

 

名前くらいは聞いたことがあるのではないでしょうか?

 

 

 

 

葛根湯は重症レベルの風邪には効きません。

 

 

 

しかし、風邪の初期症状に飲むと絶大な効果を発揮します。

 

 

それもごくごく初期、ちょっとでも寒気を感じたら飲むべき漢方薬です。

 

 

風邪(ふうじゃ)などの外邪(がいじゃ)は、身体の表面から体内に入り込もうとします。

 

 

特に首筋にある「風池」「風門」などのツボから。

 

 

身体の表面から入りこませないようにするのが葛根湯なのです。

 

 

なので飲むタイミングが非常に重要です。

 

 

寒気などの異変を感じたらすぐに飲むべきです。

 

 

漢方は基本的に空腹時に飲むものなので、食事を待つ必要はありません。

 

 

そしてどうせだったらお湯にといて飲んでください。

 

 

葛根「湯」というくらいですから。

 

 

ちなみに肩こりや筋肉痛にも効きますし、胃腸にもやさしく、眠くもなりません。

 

 

風邪をひいてからではないく、予防予防!

 

 

自分の身体に目を向けてくださいね〜(^o^)

 

 

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