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力んでいない、具合の良い身体とは?

2018.08.10 カテゴリー:「脱力」して健康に 自分のカラダを知っておく マインドメイク 院長のたわごと 

 

脱力脱力と騒いでいる僕がこんなことを言うと元も子もないのですが、脱力だけではダメなんです。

 

まあ、当たり前なんですけどね。

 

ふにゃ〜っとしたままでは歩くことも出来ません。

 

ただ、数年前の僕には必要でした「脱力」が。

 

 

力が抜けている自分というものがわからなかったのです。

 

 

普段から力んでいて、ドラムを叩くときは当然、寝ているときでさえ力んでいたでしょう。

 

 

そんな僕が「脱力」を覚えて、その体の楽さ(自由さ)に感動したのです。

 

 

西洋医学っぽく言うならば、以前の僕はずーっと交感神経が優位になって、

 

つねに「全方向からの敵と戦うぞ!!!」

 

みたいな感じでした。

 

 

休んでいるときも、その休んだ事の罪悪感にさいなまれ、結局緊張している。

 

 

休まる暇がない。

 

 

ところが脱力を覚えると、身体が楽になるのに加え心まで落ち着いてくるんです。

 

まさに副交感神経が復活してきたかのような。

 

 

脱力だけではダメだけど、脱力を1ミリも知らなかったら、それはもっとダメ。

 

 

「1度身体の力を抜いて脱力した身体を感じてみましょう」というのが、今回無料モニターを募集している治療法です。

 

 

自律神経とは、交感神経と副交感神経のことですが、「自律神経失調症」というような病名の症状はほとんどが交感神経が優位になってしまっている状態です。

 

 

恐らく僕だけではなく、多くの人が交感神経優位の緊張状態にあり、筋肉をはじめ身体も心も休息出来ていないのです。

 

なので、脱力を知ることが必要だというのが、今の僕の考えです。

 

そして脱力がわかれば「理にかなった体の動き」というものに目を向け始めると思います。

 

交感神経と副交感神経が良いバランスで拮抗状態にあることが健康の秘訣であり、

力を抜くこと無く力んでもいない

良い状態の身体と言えるでしょう。

 

東洋医学で言えば

陰陽のバランス

と非常によく似ています。

images

この図は本当に全てを表しているのだ!感動すら覚える!!

 

 

そんな脱力を覚えてもらうための治療をしています。

患者さまからはこんな声をいただいております。

 

交感神経と副交感神経を整える治療法。身体に脱力感を与えて気分が楽になりました。

肩が軽く気持ちよく、鳥肌たてながら帰ってきました!

スタイル良くなった。

絶対に誰かに勧めたいと思った。

身体の変化をすごく感じた。

猫背を改善できるのかなと前向きになれた。

肩といわず、全身が軽くなった。

呼吸が楽になった。

不眠状態だったが爆睡できた。

 

などなど。

 

 

ご協力出来ることがあればご連絡くださいませ。

 

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