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鍼灸院ブログ

ちょうど2年前にギックリ腰になったのです

2019.11.01 カテゴリー:腰痛 吸い玉(カッピング) 「脱力」して健康に 自分のカラダを知っておく 日々の養生 院長のたわごと 

 

早朝キックボクシングを始めて早2年、ちょうど2年前に僕はぎっくり腰になりました。

 

キックボクシングを始めて4日目、シャドウボクシングをやったら腰が破壊されたのです。

 

自ら動いて自ら負傷!

 

これがワタシ。

 

辛かったな、ほんとに。

 

寝たら最後、もう起き上がれないといったかんじでした。

 

自分で治療して、なんとか歩けるようになったのでひたすら散歩して身体を動かす。

 

そして温める。

 

ちょうど鍼灸師が集まる勉強会が負傷して3日目にあったので、治療されまくって更に良くなったので、また温めながらひたすら歩くの繰り返し。

 

ぎっくり腰で安静、は一昔前の常識で、今は動けるなら動くことが推奨されているんですよ。

 

温めるのは時期的なこともありますけど、東洋医学では温めることこそ基本なので、それに忠実に従いました。

 

ギックリ腰になった1週間後にライブを控えていたので本当に焦りましたね。

 

まあ、セルフケアと仲間の治療のおかげで、ちょっと痛いながらもなんとかなりましたけど。

 

 

僕はギックリ腰の原因は「普段から身体を動かしていなかったから」だと思っています。

 

冷えると更に動かなくなってくる。

 

季節の移り変わりにギックリ腰が多いのはこのためでしょう。

 

僕の場合、筋トレこそやっていましたがシャドウボクシングに対応できるような柔軟性は持ち合わせておらず、前日にお酒を飲んでいて若干の睡眠不足だったのが拍車をかけて身体を固まらせていたのだと思います。

 

日々のストレッチ、歩くときに手足をぶらっとさせて身体を脱力させるなど、日常生活ではあまり動かさない箇所を動かしてあげることが重要かと。

 

ギックリ腰だけじゃなくて、寝違いや五十肩、さらには肩こりからの頭痛なども身体を動かさないことの弊害だとも思います。

 

今は暑くもなく、寒くもない良い季節とも言えますから、ぜひ伸びをしてから深呼吸、ウォーキング、ストレッチなどを日常に取り入れてみてください。

 

 

2年前の格闘の様子は5日連続くらいでブログにしたためられております(笑)

 

シャドウだけでありえない腰痛に・・・

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