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バスドラムをアップダウンで叩こう!

2020.03.08 カテゴリー:(番外)音楽のこと 「脱力」して健康に 院長のたわごと 

 

今までロックドラムをやってきて、ペダルの踏み方なんて微塵も考えてなかったんです。

 

ただひたすらスネを鍛えて力強く踏む。

 

 

それがロックじゃ!

 

 

みたいな(笑)

 

 

脱力したほうが自分で聞いて「このドラムいいな〜」と思えるプロドラマーのリズムに近づけるとわかってからは、ひたすら力を抜いてドラムを叩く練習。

 

しかし、右手より左手、手より足のほうが不器用なわけで、なかなか力が抜けない。

 

 

脱力を意識する前は、

足でべダルを踏む時に爪先以外で叩く時なんてあるの!?

いやあ、それってジャズとか音量あんまりいらない時にやるやつでしょ?

あとカカトを着けたままで爪先だけで叩くとかさ、スネすぐに痛くなって無理でしょ。

 

 

なんて思っていたのですが、脱力すると少ない力で音量を稼げる。

 

これに気づいたところに現れた(思い出した)のが足のアップダウン奏法であります。

 

 

ペダルの上で爪先立ちをして、踵を降ろす力でペダルを踏み音を出し、その勢いを使ってまた爪先立ちになると、

 

 

ドドッ

 

っとバスドラムの2連打がなんの力も入れずにスムーズに思ったタイミングで入れることが出来ます。

 

2連打だけじゃなくて、「ドドドド」と連打してみたり、ダウンだけで1回踏むとバスドラムの音が広がるような音(ビーターでミュートしない)が欲しい時に使えます。

この時に全く足首に力は入ってなくて、逆に足首をほぐしている感じ。

 

肩が上がって力むのはわかりやすいけど、足首の力みなんてわかりづらいんですよ。

 

ロックだろうがジャズだろうが身体の使い方は9割は一緒だと今は思っています。

 

 

どんなジャンルをやるにしても、絶対に足のアップダウン奏法は取り入れるべき!

 

この人の動画、すごくわかりやすくてオススメです。

 

自分で動画録れよって話なんですけど、これ見ちゃったら自分でやるの恥ずかしくなっちゃって(笑)

 

足の力の抜き方がわかると思いますよ!

 

この動画には「脱力」というワードはあまり出てこないですけど、爪先立ちから踵を落とす時は脱力です。

ていうか、足首周りの力はほぼ使わないとつもりでw

足首ブラブラ〜、みたいな。

 

力がふっと抜ける瞬間を体験すると、感動しますよ!

ドラマーの方じゃなくても、この「ふっと抜ける」感じを味わっていただきたいのです。

これが健康の秘訣だと思っておりますので(^○^)

 

ではでは

 


 

良質な睡眠で自己免疫力アップさせましょう♪

 

睡眠のための良いストレッチあります!

寝る前にやってみてくださいね〜

 

 

 

良い睡眠を取るためには?

 

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“バスドラムをアップダウンで叩こう!” への2件のフィードバック

  1. 島田勇治 より:

    アップありがとうございます。
    以前おっしゃっていたひぐっつぁん式のビーターの角度にデーモンドライブでしたらクローズド奏法ができなくなったんですがひぐっつぁんや村上さんはクローズドをしないのですか?
    それとも調整次第ですか?

    • 管理人 より:

      ひぐっつぁんは基本はクローズドですよ!
      僕はテンポの遅い曲や逆に170くらいの速いエイトビートのときにオープンにするときがあります。
      ひぐっつぁんのバネはユルユルなのですが、プレートの踏む位置を真ん中よりちょっと前にすればクローズドも上手くいくのではないでしょうか?
      それでも口径の大きいバスドラだとちょっとはブルっとなっちゃいますけどね。
      あ、コメントありがとうございます(笑)

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