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肺のツボ「少商(しょうしょう)」

2020.11.09 カテゴリー:風邪・熱 中医学のお話 日々の養生 喉の痛み、違和感 院長のたわごと 

 

冬が近づいてきました。

冬といえば風邪、インフルエンザ、そしてコロナ。

これらを防御したいですね。

 

鍼灸治療ではツボを使いますが、全身に各臓腑の経絡の流れがあって、その中に

 

手の太陰肺経

 

という流れがあります。

 

 

言わずもがな肺のツボがあります。

 

 

東洋医学で「肺」は、

 

全身の気の流れや体内の水分の働きを調節したりするとても重要な役目を担っていて、君主である「心」を補佐する立場にあるとも言われています。

※鍼灸学校では「総理大臣のような役目」と習いました。

 

 

僕も当然、肺のツボを良く使います、特にこの時期は。

 

風邪のような症状のときはもちろん、喉の痛みや肩こり、腕の痺れなどに使う肺経のツボもあります。

 

肺経の1番押しやすいツボはここ、親指の爪の横にある

 

少商(しょうしょう)

 

でしょう♪(w)


手の太陰肺経最後のツボで、主に熱を取ったり喉の異変に使いますが、肺経の流れを活性化する意味合いで普段から親指の爪をモミモミして刺激を与えると良いでしょう。

 

少商は「井木穴」という要穴、「木」の属性は伸びやかにすることが良しとされていますので、

爪をモミモミした刺激が肺や鼻まで届くようなイメージで!

 

もちろんお灸をしても良いですよ!

 

どうせだったら身近な東洋医学で風邪予防をしてくださいませ♪

 

 

 

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