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「風邪(コロナも)」にはこのツボ、そしてカイロを活用!

2017.12.04 カテゴリー:冷え・寒け 腰痛 

 

新型コロナウイルスに対抗するための方法は「風邪(ふうじゃ)」への対策と基本は同じです。

毎年この時期に同様の記事をアップしていますが、2020年の冬、免疫力を高めるべく読んでいただければ幸いです。

 

この方法良いところは二つ。

 

ものすごく簡単である。

軽い風邪症状ならば日常生活中に治ったという報告多数(僕自身も)

 

ここを温めることによって美容(小顔)にも良いですよ。

お試しあれ!

 


 

 

今年も終わりに近づき、ますます寒くなってきましたね。

 

 

忘年会などでお酒を飲むと寒さに鈍感になり、邪気が入り込むスキを作ってしまうので特に気をつけなければなりません。

 

風邪(かぜ)をひいたらせっかくの年末が台無しです。

 

 

東洋医学では自然界の気候である

風・寒・暑・湿・燥・火

の「気」が過剰に身体に入り込むと「六淫(六邪)」となって身体をむしばむ、ということになっております。

 

今の季節は、「風」の「風邪(ふうじゃ)」、「寒」の「寒邪(かんじゃ)」が身体に入り込んで「風邪(かぜ)」の症状を引き起こすのです。

 

 

単純に考えて、寒気を感じたら、身体を温めたほうが良いに決まっていますよね!

 

でもお仕事などが忙しくて、わかっちゃいるけど対策出来ない方も多いでしょう。

 

そこで、もしちょっとでも寒気を感じたら、この場所にカイロを貼ってください。

 

 

atatame

赤丸で囲んでいる2ヶ所。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

肩甲骨の真ん中あたりには背骨を挟んで左右の「風門(ふうもん)」というツボがあります。

ここは、その名の通り「風邪(ふうじゃ)」の入り口なのです。

首筋がスースーするような時、ここから風邪が入り込んでいるのです。

 

 

もうひとつ、腰から仙骨のあたりには「腰陽関」「八髎穴(はちりょうけつ)」というツボあります。

どちらも身体を強烈に温める力を持っていますし、寒さからの腰痛にも抜群の効果を発揮します。

 

また、背骨の中心のラインは「督脈」といって「陽の気」が集まるため「陽脈の海」と言われていますので、カイロでこの辺りを大きくカバーすれば「風邪」「寒邪」に対抗出来るのです。

 

 

この方法ならば面倒くさくないでしょう?

 

「寒けがするな〜」

 

と感じたら、背中と腰にペタっとカイロを張ってお仕事に行ってくださいませ!

(低温やけどには気をつけてくださいね)

ちょっとした不調はこれで治ったりしますよ!

 

 

上記のツボに加え、お尻やふくらはぎにカイロを張るのも良いです!

特に足先が冷たくなる方、お試し下さい♪

 

 

風邪や新型コロナウイルスは「隙(スキ)」を見せると入り込んできます。

 

油断せずに対策しましょう!!

 

 

 


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