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立てば芍薬、坐れば牡丹、歩く姿は百合の花

2018.05.09 カテゴリー:中医学のお話 漢方薬 マインドメイク 院長のたわごと 

 

上野東照宮でこの時期開いている「ぼたん苑」に行ってきました。

 

上野の山は僕にとって一番のパワースポットなのでね、パワー充電です。

 

雨上がりなので余計に花々が映えます。

 

牡丹(ぼたん)と言えば僕にとっては花札で猪鹿蝶の「蝶」に描かれてる印象が激強なのですが(笑)、改めて見るとほんとにキレイですね。

 

色んな種類の色、形があります。

 

その中で目を引いたのが「芍薬(しゃくやく)」。

 

シャクヤクの根は、消炎・鎮痛・抗菌・止血・抗けいれん作用がある生薬なんです。

 

登録販売者の勉強の時にめちゃめちゃ出てきました。

 

この芍薬を使った漢方もたくさんありますね。

 

代表的なものは初期の風邪によく使われる「葛根湯」

 

疲れや冷えをはじめ、女性特有の症状に効くとされる「当帰芍薬散」

 

お医者さんで「こむら返りがある!」と訴えるとよく処方される「芍薬甘草湯」

 

シャクヤク(芍薬)はボタン科の多年草なので牡丹とよく似た花を咲かせます。

 

wikiによると『牡丹が「花王」と呼ばれるのに対し、芍薬は花の宰相、「花相」と呼ばれる。』とあります。

 

なるほど〜!

 

ちょっと中医学の「五臓六腑」に似てますね。

 

心は君主の官

肺は相傅(宰相)の官

 

と言います。

 

芍薬が色んな漢方に使われるのは、君主(自分)を補佐する宰相の役割があるからかもしれませんね。

 

 

僕が登録販売者ということもありますが、井上雄彦さんの漫画「バガボンド」でも芍薬の花が出て来るので、ぼたんよりも芍薬のほうに興味が行ってしまったぼたん苑訪問なのでありました(笑)

 

 

写真たくさん載せておきますので、見てみてください。

 

そして機会があったらぜひ足を運んでみてくださいね!

 

 


 

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