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鍼灸院ブログ

オサメタジャパンでも治療、そして脱力のことを聞いてみた

2018.10.08 カテゴリー:(番外)音楽のこと 「脱力」して健康に 自分のカラダを知っておく 院長のたわごと 

 

オサムメタル80’の番外編?

 

オサメタ・ジャパンで治療してきました。

 

主にボーカリストNoBさん(山田信夫さん)にボーカリスト用の鍼と整体治療を。

 

ベースの寺沢さんには「目が覚める治療」というリクエストだったので首と肩の治療も。

 

 

「OSAMU METAL 80’S」はひぐっつぁん(樋口宗孝・僕のドラムの師匠)縁の超豪華メンバーでございます!

Vo:NoB
Gu:石原慎一郎
Ba:寺沢功一
Dr:藤井修
key:河野陽吾

SLY、EARTHSHAKER、Blizzard、MAKE-UP、名だたるバンドのメンバーが集結しております!

 

参考記事:プロボーカリストNoBさんへのメンテナンス(OSAMU METAL 80’S)

 

今回は有名な日本の歌謡曲をロックアレンジして演奏するという、超楽しいライブとなりました。

 

当然全曲知ってます。

 

ほんとさすがの演奏とアレンジ力、さすがプロ中のプロですね。

 

客席も超大盛り上がりで、大合唱でしたわ(笑)

 

 

ぜひとも東京だけでなく、このセットで全国の皆様にも体験していただきたいですね。

 

 

皆様お疲れ様でした!!

 

 

さて、今回は珍しく「あまり肩はこらない」という寺沢さんも治療させてもらったのですが、施術中にチラッと脱力のことを聞いてみました。

 

 

寺沢さんは昔から難しいことをさらっとこなし、ライブでも超絶難曲をノーミスクリアしていくシーンを何度も見ております。

 

 

するとこんな答えが

 

 

 

「力んで良いところはないよね〜w」

 

 

 

 

やっぱり!

 

 

 

「いやあ、俺元々ふざけてダラっとしてるからさww」

 

 

 

なんておどけてましたが、ベースを始めてから「力みを取って演奏しよう」とはあまり考えたことなかったそうですよ。

 

 

つまり、力を抜いて演奏することが「当たり前だった」ということですね。

 

 

なのであんなに速くグルーヴィーに、しかも粒立ち良く弾けるんだと思います。

 

 

力をどう抜くか。

 

 

やはりこの考えは間違いなさそうです。

 

 

力を抜いて、うまく身体を使わなきゃ!

 

 

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