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上達を阻止しているのは自分自身なのだ!

2020.02.27 カテゴリー:(番外)音楽のこと 「脱力」して健康に マインドメイク 院長のたわごと 

 

YouTubeなどで演奏動画やドラムなどのレッスン動画をみていると、かなりの確率で上から目線でダメ出しコメントがあります。

 

僕からすると相当上手い人の動画でもです。

 

これは、自分が「上手い、尊敬する」アーティストと比べて場合に似てないからダメ出ししたくなる心理なのかなと分析しています。

または自分自身の演奏の信念と違うからとか。

 

「上手いのは分かるけどそんなのなんの役にたつの?」

 

などのコメントも、だったらそんなことわざわざコメントするかね?と思ってしまいますわ(笑)

 

ディスったりアドバイスじみたことを書くのではなくて、自分のチャンネルで自分の演奏をアップすれば良いのに。

 

ドラムのレッスン動画にしても、「モーラー奏法は音が悪いし音量が稼げないからやらない」とか「キックのアップダウンはロックに向かない」とか、ダメなところをどうにか見つけて自分の優位性を保とうという心理ね。

 

良くないですね。

 

素晴らしい音楽を目の当たりにしても著名な人じゃないと否定、有名だったら肯定。

 

実は音楽はおろかテクニックの良し悪し、自分が出来るかどうかの分析すら出来ていないことも。

 

 

いつになく辛辣ですかね。

 

 

そうですね、これはなにを隠そうかつての

 

 

 

 

僕のことですからねw

 

 

まあ、ディスったコメントしたりはしてませんが、上手い人の動画をみても受け入れてませんでした。

 

 

いまはめちゃめちゃYouTubeの動画みて参考にしてますよ。

 

 

出来ちゃう人(ひぐっつぁんとか)は自分自身のテクニックを言葉で表現するのが上手くないですけど、YouTubeにアップしているドラムの先生とかは自分が出来なかったことを苦労してやっと出来るようになってるので、身体の動きを含めた分析がすごくわかりやすいんです。

 

 

 

 

ひぐっつぁんは特別として、普通の人はなぜ出来ないのか?

 

 

まずは思考を脱力させて良いものを受け入れられるようになることが大切ですね。でした(笑)

 

 

ドラムを長時間練習すれば上手くなるわけじゃない。

 

自分の考え方を変えないと。

 

 

思考の脱力大事。

 

 

 

(あとがき)

ひぐっつぁんはどんなことでも人の10倍は早く出来ちゃう人なんです。

僕だったら腕の動きとか位置とか、身体全体の感じを事細かに分析しないと出来ないことを、そのような途中にあることは一瞬で解析して自分のものにしちゃうんですよ。

やってみて、上手くいかなかったらやりながら修正していってもう出来ちゃう、みたいな。

なのでゴルフやビリヤード、ダーツもすごく上手い。

ひぐっつぁんに教えてもらっても天才すぎて良くわからないというのが僕の印象です(笑)

そして僕も頭が硬くて受け入れ態勢がよくなかったですね。

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