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半年前の蹴りと今の蹴りを比べてみた

2020.02.25 カテゴリー:「脱力」して健康に 自分のカラダを知っておく 日々の養生 マインドメイク 院長のたわごと 

 

 

 

のっけから無駄にgifでキックです(笑)

 

どうやったら脱力出来るか、どうやったらドラムが上手くなるのか?

 

それには自分の身体で確かめてみるしかない!

 

ということではじめた早朝キックボクシングもなんだかんだで2年以上経ちましたね。

 

ドラムもキックも、今まで出来なかったことが出来るようになるとすごく嬉しいんですよ。

 

今回は苦手だった「蹴った後の着地」を半年前と今を比べてみようと思います。

 

しのごの言わずに動画です。

 

 

今の方が明らかに蹴ったあとの着地が速いですね。

 

以前はどうしてもスピードが上がらないし蹴ったあとにフラつくことも多かったんですよ。

 

それを修正したくて通常のトレーニングのあとに、一人でサンドバッグを蹴り続けていたのです。

 

もちろんまだまだ未熟もいいところですが、半年前に比べたらマシになってきました。

 

半年前は蹴ったあとの着地がどうしても上手くいかず、1回蹴り足を空中で止めてから着地していました(動画で黄色いシャツの時)。

今は力が抜けつつあり以前よりはスムーズに着地出来ています。

足が力んでいるかと思いきや、身体の軸(特に上半身)がブレているため着地時にバランスを取ろうとして力んでいる、と分析しています。

 

「軸足は力を入れ爪先立ち、蹴り足は全く力を入れずにブラブラさせる」

 

とトレーナーさんに口を酸っぱくして言われるのですが、どうしても力が入る。

 

原因は下半身じゃなくて身体の軸のブレ。

 

このことに最近気付き、上半身の位置を一定にさせるため柔軟運動を朝晩やり続け、少しずつ修正していきました。

 

出来るようになって楽しくなってきたから翌朝も行けるように早寝して、また翌朝試してみる。

 

この繰り返しです。

 

キックボクシングはめっちゃドラムに役立っていますし「脱力」を健康のキーワードに上げている僕にとって身体の研究のために欠かせないものとなっています。

 

例えば肩こり。

一度ギュッと力が入ってしまうと、その力を抜くのに時間がかかってしまうんですよ。

当然肩は凝る。

 

上手い人はキックでもドラムでも蹴り終わりや叩き終わりでその役目が終わると、その瞬間に力が抜けています。

力が抜けているから次の動作に無理なく移行出来ると。

 

以前の僕は常に肩が上がり常にちょっと力んでいる状態がデフォルトで、そこから蹴ったり叩いたりですからイメージ通りに出来るわけがありません。

 

これを上手く伝え治療出来るようにすれば、肩こりも治るし患者さんの身体を健康に保てると信じています。

 

 

明日もキックいきます!

 

身体のことやドラムのこと、質問受け付けています。

ブログで返答しますよ♪

 

 

 

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