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換気良しで氣も流れる

2020.10.03 カテゴリー:日々の養生 院長のたわごと 

 

新型コロナ対策で換気や消毒が必須となっている世の中、当然村上鍼灸院でも行っております。

 

特に換気は窓が大きいことに加え、部屋の構造上とても風通しが良いんですよ。

 

施術室の小窓を20cm四方くらい開け、待合室の換気扇を回すとものすごい勢いで風が入ってきます。

 

部屋の1番端から空気を取り込み、そのまた1番端の換気扇まで流れていくのです。

 

完全に空気の滞りはなく、常に換気状態ですね。

 

換気扇を止めると空気は入ってこず、換気扇をつけると入ってくる。

面白いくらい違います。

 

東洋医学では身体の中の「氣の滞り」を解消するために施術しますし、風水でも運気を上げるために換気状況を気にします。

 

なんでも滞っていると、やがて「氣」は悪くなっていくんですよ。

 

「空気が悪い」

という言葉は、埃などによる文字通りの意味と、場の空気感を表す意味があります。

これは「氣の流れの停滞」によるものなんですよ。

 

もし会社などで不穏な空気が流れたら、窓を開けて換気してみると良いでしょう。

 

当然、新型コロナ対策にも良いですし。

今のところ「換気」は新型コロナウイルスに抜群の効果を発揮していると思われますしね。

 

 

僕が浅草橋からこの物件に引越しを決めた決めては窓が大きくて氣の流れが良さそうだったからです。

 

目の前は靖国通り、街路樹の葉が良く見えていかにも風通しが良さそう。

 

運気上昇の要素が揃っているな〜と思ったわけです。

秋葉原からも神田駅からも近いし、新幹線も見えるしね(笑)

 

 

身体が痛くなるのは「氣」が滞っているから、という考えなのが東洋医学。

 

日常生活から意識を氣の流れに向け、さらに自分の身体の氣の流れも感じてみてください。

 

 

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