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鍼灸院ブログ

東洋医学、4つの診察法

2020.11.15 カテゴリー:中医学のお話 院長のたわごと 

 

鍼灸の方の師匠(呉澤森先生)と先日お会いしてその健在ぶりを嬉しく思っていたのですが、僕が研修生として勤務していたときとは治療院の名前が変わったのですね。

僕の時は「呉迎上海第一治療院」。

 

現在は「GS 第一伝統治療院」になっています。

恵比寿にありますので、中国伝統医学による治療を受けたい方は是非行ってみてくださいね!

 

ホームページも新しくなっているので覗いてみると、

 

「四診」のことが書いてありました。

試験に絶対出るやつです(笑)

 

東洋医学(中医学)では4つの診察法を元に患者さまの状態を判断します。

 

師匠のホームページには下記のことが書いてありました。

 

望診(ぼうしん) 顔や舌の色など、身体の状態を視覚的に見ておこなう診察

聞診(ぶんしん) 声や呼吸の音を聞いたり、排泄物の臭いからおこなう診察

問診(もんしん) 症状や普段の生活について詳しく聞くことによっておこなう診察

切診(せっしん) 脈やお腹、体表やツボをさわっておこなう診察

 

どれも重要で、僕も基本的にはこの方法で治療を開始します。

 

陰陽・表裏・虚実・寒熱

 

を意識しながら四診を行います。

 

舌診や脈診だけでなく、

治療院のドアに入ってきた感じ、そこから椅子に座る様子、顔色、話し声なども治療方法の参考にしています。

 

そして今は、「どうやって脱力してもらうか」、ということも重要ですね♪

 

 

望診や聞診はご自身でもなんとなく出来ますので、「自分自身を良く観察する」という意味で日頃からやっていただければと思います。

 

体調管理は自分を良く観察するところから♪

当院では脈診は必ず行います。毎日自分で診ているとびっくりするくらい変化しますよ!

 

 


 

 

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