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東洋医学の陰陽、ドラムの重心

2017.05.19 カテゴリー:(番外)音楽のこと 自分のカラダを知っておく マインドメイク 院長のたわごと 

 

脱力についで最近僕が騒いでいる「重心」。

 

ドラムを叩くとき、ちゃんと「座って」ないと、重心がブレてしまうので、脱力も出来ない。

 

ドッシリとしたリズムを叩くためには、ドラムの「イスに座る」のではなく、もはや「地面に座っている」ような感覚を持つようにすると、抜群の安定感をもたらすことが分かってきました。

 

どんなリズムでも、どんなフレーズでも、強く叩いても弱く叩いても、早く叩いても遅く叩いても、地面に座っているような感覚だけはキープ。

 

 

 

これを実践すると苦手なフレーズのときに力まなくなりました。

 

 

つまりリズムキープしやすくなり、難しいオカズを入れても、また元のリズムに戻って来れるのです。

 

 

 

中医学(東洋医学)では身体のバランスを非常に重視します。

 

陰陽五行論という考え方をつかって治療していくことが多いですが、五行論はとりあえずおいておいて、ここでは「陰陽」について。

 

 

表があれば当然裏もあるわけで、どちらが優位というわけではなく、どちらもあるのでこの世に存在出来る、というようことです。

 

 

これは本当に色んなことに応用出来ます。

 

 

感情の起伏にしても「楽しい」は「つまらない」があるから「楽しい」が存在出来るのですよ。

 

 

「楽しい」だけでは楽しくないのです。

 

つまらないがあって、初めて楽しくなるのですよ。

 

 

マニアック?w

 

 

陰陽は、重心と脱力にも通じると思ってるんです。

 

 

体幹は「陰」、手足は「陽」。

 

 

動かない重心(体幹)があるから、手足が動けるのです!

 

 

だいたいリズムが狂ったりする時は重心がブレてたり力んでますよ。

 

 

つまり陰陽のバランスが悪い、ということになりますね。

 
これは「生き方」にも通じることがあって、ブレない考え方を持っている人は、他人のやることに左右されないものです。

 

 

 

治療についても同じ。

 

 

 

鍼灸治療を行うとき「僕はこれ」というベースがあるんです。

 

 

それにそぐわない治療はしない。

 

 

なのでなんとかやっていけてるのだと思っています。

 

 

心と身体も陰と陽。

 

 

ここを重視して治療してますよ。

 

 

 

ええい、世の中全て陰と陽なんですってば!

 

 

images

陰陽を表すマーク。この「太極図」は深いですよ。陰陽の移り変わりはウネリで表しますが、丸は「陰中に陽あり、陽中に陰あり」ということを示しています。

“東洋医学の陰陽、ドラムの重心” への2件のフィードバック

  1. 片渕 正宣 より:

    やはりキッチリとしたフォームは大切ですね…頑張ろう…p(^_^)q

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