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初めての筋トレで鍛えるべき筋肉は?(その3)

2017.07.01 カテゴリー:筋トレのメンタル 院長のたわごと 院長からお知らせ 

 

初めての筋トレで鍛えるべき筋肉は?(その1)

初めての筋トレで鍛えるべき筋肉は?(その2)

 

前回からのまた続きです。

 

 

自分は正しいことをやっているんだ!

と思ってもらうことが、筋トレを続けるヒケツというのが前回のお話。

 

 

筋トレをやって、筋肉痛が来たので正しい。

これでは弱い。

 

 

なぜこのフォームか、ということを、自分自身で理解しなくてはなりません。

 

最初に鍛える筋肉は「大胸筋」でしたね。

 

筋トレは、狙った筋肉効かす」ことが重要なんです。

 

ちゃんと大胸筋に負荷をかけて効かすためには、大胸筋がどこからどこにくっついているのか、分かっていないと効かせられません。

 

 

「大胸筋」という言葉を、分解してみましょう。

 

 

大きな、胸の、筋肉。

 

図で大胸筋のくっつき方を確認してください。

大胸筋は「大きい」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これを「起始停止」と言います。

 

大胸筋は胸の真ん中から大きくくっついて始まり、腕の上の方に止まっているのがわかります。

 

筋肉は「停止」部分が「起始(始まり)」部分に近づく動きをする(力が入る)、という絶対的な法則がありますので、その法則にのっとった筋トレを行います。

 

 

 

 

 

 

 

このポーズから、腕を伸ばす動きは「停止」が「起始」に近づく動きです。

 

なのでプッシュアップが大胸筋を鍛えるのに有効なのです。

 

腕のスタンスを広くとって胸を床に近づけ・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

腕を伸ばすのではなく、胸を押し上げるイメージ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

鍛えている筋肉だけを意識して鍛える。

 

 

これが重要です。

 

 

頭で、今鍛えている筋肉をイメージすることが、最も効率よく筋肉を鍛えることが出来るのです。

 

 

大胸筋に効いているか、効いていないか、ということが一番感じれるのは自分自身です。

 

 

自分が自分のトレーナーになればいいのです。

 

いや、自分一番有能なトレーナーであることは間違いありません。

 

筋肉に効いているかは、自分が一番分かるはずですから。

 

 

トレーナーになれば、

 

自分は正しいことをやっているんだ!

 

と判断することも容易いでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんな感じに講座を進めていきますよ。

 

 

フォームはミリ単位で調節することが重要です。

 

体重が前後にちょっと移動しただけでも負荷のかかり具合が違ってきますからね。

 

それは来た人だけへの特典です(笑)

 

 

 


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