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鍼灸院ブログ

単純なリズムすら出来てないと認識すること

2018.12.17 カテゴリー:(番外)音楽のこと 「脱力」して健康に 自分のカラダを知っておく マインドメイク 院長のたわごと 

 

身体の使い方を研究しはじめ、現時点での結論が「脱力すること」となった今、ドラムの練習がすごく楽しいです。

 

ドラムを始めて30年くらいは練習をつまらないものと思ってましたから、大きな進歩です!

 

するとですね、今まで「出来ている」と思っていたことが全くできていなかったことに気づくのですね〜。

 

 

ジャズやフュージョンの曲などは叩き方も違うし手数も多いし単純に難しい。

 

手数が少なくてもグルーヴ感で出ないとかっこ悪くなる曲、ロックで多いですがこれも難しい。

 

 

しかし、そんないっぱしのことが言えるほど自分のドラムが出来てないぞ、思う今日この頃なのです。

 

 

はたして僕は5分の曲をまるまるなんの滞りもなく叩けてるだろうか?

 

 

例えばAC/DCのようにほぼリズムしかない単純な8ビートの曲。

 

 

ドンタン ドンタン ドンタン ドンタン

ジャンタン ドンタン ドンタン ドンタン

 

 

「ジャン」は3小節目の頭にシンバルを叩くとしましょう。

 

 

このシンバルを叩くタイミングはリズム通り、毎回同じようにバスドラムと共に叩けているだろうか?

 

 

Bメロになったら

ドンタン ドドタン

とバスドラムが2つになったりする。

 

ドドがほんのすこしだけ「ドード」とか間延びしていないだろうか?

2発とも同じ音量で叩けてるだろうか?

 

 

単純なフィル(タカタカトコトコなど)のあとにシンバルを打ち、その次のスネアの位置(タイミング)が大きく膨らんで遅れてたりしていないだろうか?

 

 

そのフィルは今まで叩いていたリズムと同じグルーヴ感で叩けているだろうか?

 

 

ハイハットからライドシンバルの刻みに変わった時、バスドラやスネアを叩くタイミングに変化してしまっていないだろうか?

 

 

などなどです。

 

 

僕の場合、特にシンバルを叩くとき足が力んでちょっとツッコんだり、バスドラの音量が弱くなったりすることが多いように感じます。

 

 

最近はだいぶ良くなってきましたが、まだまだ安定感に欠けていますね。

 

 

このように気になるところが「普通のことを普通に叩けるか」ということにシフトしてきました。

 

 

あのオカズが叩けるかとか、難しいリズムが叩けるかとか、そういうのの前にやることあったなと。

 

 

「やることあったな」というか以前はちょっとくらいのズレは「ロックだからOK」みたいなダメなロックの使い方でみてませんでしたね。

 

 

「ロックだからOK」なんて言い方ね、今流行の

 

 

「〜〜だからカロリーゼロ」

 

 

と同じですよ(笑)

 

※ちなみに摂取カロリーは太ることとほぼ関係ないので、どうか「〜〜だから糖質ゼロ」にしてくださいww

 

 

 

現時点で感じていることは、バスドラやシンバルを

 

 

思いっきり叩いてはイケナイ

 

 

ということです(あくまで現時点)。

 

 

思いっきり叩かないで、良い音、大きな音を出す。

 

 

その方法を探すと。

 

 

 

セッションに参加したり、ジュリーバンドやったり、色んなバンドに参加させてもらって非常に勉強になってます。

 

 

僕にとっての処方箋は「脱力しなさい」で、これがすごく効果的です。

 

 

ゆったりしてみる。

 

ゆるゆるしてみる。

 

ダラっとしてみる。

 

そんなキーワードを鍼灸治療にも取り入れてますよ。

 

僕で試し済みですから(笑)

 

おひとついかがですか?

 

 

ビーターをブラっとさせてその重みを利用します


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