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鍼灸院ブログ

 

4つ上の兄がいるのですが、肩甲骨を骨折しました。

 

自宅の階段で滑って転んで、頭を打たないように倒れた代わりに肩甲骨を強打したのだとか。

 

命は骨に守られた感じですね。

 

しかし、手負いの獣のように傷がいえるまで休んでいるわけにはいかない人間社会。

 

 

自営業をしている兄を待っているお客さんがいるわけです。

 

肘から先は使えるようですが、肩はどの方向にも動きません。

 

町医者に診てもらったレントゲンとCTではどの様な状態になっているのか正確にわからず、後日大きな病院で診てもらうことになっているのだとか。

 

どうなっているのか確定していないので鍼灸師である僕は手の出しようがありませんが、仕事を手伝うことは出来るので、手伝ってきました。

 

大きな荷物は当然持てないし、ダンボールを梱包するのも困難。

 

しばらく空いてるときには手伝うことになりそうです。

 

いやあ、階段ですっ転ぶってどうなのよ、ほんとに〜。

 

日常でわざわざ運動をするということはしていないので、運動機能が衰えてしまっていたことは間違いなさそうですね。

 

「日常生活」は腕や足、腰や首などの可能な可動範囲のうち、ほんの僅かな動きでもこなせてしまいます。

 

本当は100度くらいの角度まで動くものを、何年も30度くらいしか使ってなかったらその機能は衰えてしまって当然ですよね〜。

 

自分の身体、自分で守りましょう〜!

 

 

4/13(土)には脱力講座(脱力ラボ)もありますし、自分の身体の操縦の仕方に目を向けてみませんか?

 

怪我や病気をする前に、出来ることはやってみましょうよ〜。

 

 

ガッチリ固められてますが、まだ診断が確定していないので心配です。


 

 

脱力して健康になりたい方は、こちらから。

4/13(土)の16時から秋葉原のスタジオで開催予定!

花粉症の方へ(初回半額)

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