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鍼灸院ブログ

力みは24時間体制、抜こうと思っても抜けない

2020.09.02 カテゴリー:院長のたわごと 

 

かつての僕がそうでしたが、力みってドラムを叩いたりキックするときだけに力んでるんじゃなくて、24時間ずーっと力んでる感じです。

 

力みの臨戦態勢というか(笑)

 

僕の場合はドラムを叩いているときこんな感じ。

 

脱力を全く意識していない時代

→自分が力んでいることすら気づいていない。むしろ「やり切った!」と達成感を感じている。でも録音したやつを聞いてみるとテンポがどえらいほど速かったり、リズムがツッコミ気味だったりする。

普段の考え方も「俺が正しい、うお〜!」みたいな感じw

 

 

脱力が大切だと気付き始めた時代

→演奏中に力んでいることを感じていて「脱力〜」と念じても力は抜けずそのままとりあえずやり切る。当然テンポは速く、やはりツッコミ気味。

まだ自分の正しさを探す旅の途中ww

 

だんだんと脱力が出来てきた現在

→自分の正しさということにすら興味がなくなり日常がフラットな状態。

ドラムも「ライブだからテンポが速くなる、力む」ということがごくわずかに抑えられている(まだちょっと力むけど)

 

 

「気付き始めた時代」なんですけど、自分が力んでいるのわかっているのに力みが抜けないことに苦しみました。

「練習では脱力できてたのに本番ではなんで出来ない?緊張しているわけではないのに!」

とよく言ってましたが、今思えば

 

練習中も力んでいた

 

のです。

間違いなく。

 

今と比べれば全然力んでる。

 

今は練習の時の力みは0〜20くらい。

 

本番で10〜30くらいかな。

 

 

「気付き始めた時代」は練習で50くらいは力み、本番では最初50〜80%、途中から100%の力み(笑)

 

ちなみに脱力を意識していない時代は練習100、本番120%の力みだな(汗)

 

 

そして、力んでいる時代は日常生活の動きから考え方まで力んでいましたね。

 

力みが全て悪ってわけじゃないんですけど、

思い描いていたドラムを叩く上では悪です。

 

 

普段から何をするにも脱力することを考えていた方が脱力しやすいでしょう。

 

歩いているとき、カバンを持つ時、パソコンに向かっている時、トラブルが起こった時などなど。

 

 

まだまだ修行の途中です。

 

治療すればするほど僕の体も緩んでいくことを目指していますが、これもまだまだ。

 

 

がんばってこ!

 

軸を持ち、手足はブラブラと脱力。そして思考も脱力。

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