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鍼灸院ブログ

歳をとるほどに胃腸を整えなければならない理由

2021.01.30 カテゴリー:中医学のお話 日々の養生 院長のたわごと 

 

東洋医学では「精(精気)」が人体を構成し人体の各種機能をささえる基本物質ということになっています。

 

この「精」ですが、先天のものと後天のものがあります。

 

先天の精は父母から受け継いだ生殖の精ですが、後天の精は「五臓六腑の精」とも言われている通り食べ物が元になっています。

五臓六腑は食べ物から生まれた「精」で生理活動を営んでいて、余った精は「腎」に貯蔵され「先天の精」を補います。

 

先天の精と後天の精は人間が成長していくにため相互補完の関係にありますが、先天の精は成長とともに段々と減ってしまうので、歳をとるにごとに後天の精の重要性が増します。

つまり胃腸の状態が大きく健康に関わってくるのです。

 

年齢を重ねても、ちゃんと食べれて、それを消化吸収できる身体を維持出来ていれば老化現象を遅らせることが出来るのです。

 

歳をとって暴飲暴食が出来なくなるのは体がちゃんと反応してくれてるからなんですよ。

 

ということで、胃腸を整えるべく僕は最近発酵食品を多く摂るようになりました。

 

醤油、味噌、納豆、キムチ、糠漬け、粕漬けなどなど。

 

そして常備しているのが甘酒ですね、やっぱり。

 

神田明神の甘酒は美味しいんですけど1200円とちょっと割高なので、Amazonでこの甘酒を大量購入w

 

これは美味しい、2倍濃縮で♪

 

40超えたらちょっとずつ、出来ることから胃腸の管理をしていきましょう〜

 

 

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