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【番外】ロックドラムが好き!(vol.2コージー・パウエル Cozy Powell)

2018.04.10 カテゴリー:(番外)音楽のこと 院長のたわごと 

 

こうやってブログをバンバン書けるのは糖質制限のおかげです、まじで。

 

アタマがスッキリしているから忘れずにサッサと書けるんですよ。

 

ということで行ってみよう、第二回はコージー・パウエル!

 

 

ドラムヒーローという言葉はこの人から始まりました(断言w)

 

 

前回の記事で、ロックドラムの定義として何かにつけて「大きい」と書きましたが、その前に重要なことがあります。

 

 

それは何か?

 

 

 

これです!

 

 

 

 

見た目がカッコイイ!

 

 

 

 

コージー、イケメンです!

 


俳優さんみたいですね〜。

 

 

上手くてもスゴイドラム叩いてても、イケメンじゃなければ世界のドラムヒーローにはナレマセン、たぶん・・・

 

 

叩く姿がとてもカッコイイ!

 

 

フォームそのものや、シンバルを叩いた時にスティックの尖端を見つめるような視線の持って行きどころ。

 

 

たまにニヤッとするところ。

 

 

右側にあるシンバルをわざわざ左手で叩いたりするところや、あまりにも太すぎるスティックを使っているところ(この辺は次回の記事で語らせてもらいますw)。

 

 

 

 

とにかく全てがカッコイイ、ロックドラマー、ドラムヒーロー、コージー・パウエル。

 

 

僕の師匠・樋口宗孝(ひぐっつぁん)は「ドラムヒーローになりたいんだ」と語っておりましたが、

それは少年の頃に見て憧れた「コージーみたいになりたい」と言っていたのではないか、と思っております。

 

 

もちろん見た目だけじゃないですよ、コージーは!

 

独特のタイム感を持っていて普通のリズムを叩いていても「あ、コージー」と思わせてくれます。

 

そして僕の中でのロックドラマーの定義

タイコ自体が大きい

シンバルも大きい

スティックの振りが大きい

グルーヴが大きい

そして、音が大きい

を全て兼ね備えております。

 

とても肉体的なドラムを叩き、え〜い、言っちゃうと「細かいことは気にするな!」的な(笑)

 

 

しかしね、何と言ってもこの人の真骨頂は「ツーバスのタイム感」でしょう。

 

 

前にも書きましたがBPM100〜120くらいのゆっくりとしたテンポでツーバスを16分で踏み続けたときのグルーヴ感がたまりません。

 

 

ドコドコドコドコと音が詰まってるからグルーヴもクソもないかと思いきや、

 

「何が違うか分からんけどなんか違う!」

 

個性的なリズム。

 

あと、リッチーブラックモアと一緒にやっていた「RAINBOW」の名曲「Stargazer」でのあまりに有名なドラムイントロ。

 

「タカドコタラドドタラドドタラドドタカドコタラドドタラドドタラドド

 

 

バスドラムを高速で2回ずつ踏むフレーズを、この曲だけでなく色んな曲で多用しています。

 

そんなに難しいフレーズじゃないのでみんなが真似してロックの定番フレーズになり、色んな人がこのフレーズをやっているのですが、他の人がやると何か違う

 

 

「タカドコ」っていう音の存在感が、なーんか違うんですよ。

 

 

コージーのは音の一粒一粒が生きているような感じ。

 

 

 

 

太っといスティックに魂込めて、汗だくで叩いている姿が目に浮かぶようです。

 

 

その姿、まさにロックドラマー!

 

ドラムソロも非常に肉体的です。

 

 

奇しくも、この記事を書く前に寄った本屋でたまたま手に取ったドラムマガジンに1983年のホワイトスネイク加入時のインタビューが掲載されていました。

 

コージーが36歳くらいのときだと思われます。

 

 

こんなことを言ってるんですね〜。

 

「最近のやつら(といっても1983年)機械的にツーバスを叩いていて感情が入っていない」

 

今は体の使い方が研究しつくされてきて、人間業とは思えないようなスピードで叩くことが出来るようになってきています。

 

それを予言しているかのような発言!

 

速く叩けるのは素晴らしいことですが、みんな叩けるようになっていくと個性が失われて行きますね。

 

今のドラマー界は、かつてギタリストが速弾き合戦になって飽和状態になっていった状況とすごく似ています。

 

 

さらにこんなことも・・・。

 

「周りの言うことなんて気にせず、自分の思った通りに叩いて個性的であることが大事」

 

 

うーん、もう周り無視ですよ、ほんと、コージーくらいになってくると(笑)

 

 

でも大事です。

 

 

実は、僕はひぐっつぁんにこんな事を言われたことがあります。

 

 

 

なかなか衝撃的ですよ。

 

 

 

 

 

「周りの音なんて聞かんでもいい!」

 

 

 

 

 

ね、中々でしょ?w

 

 

 

でもね、これは「自分でグルーヴを作り出せ」ってことだと理解してます。

 

 

 

ひぐっつぁんのリズムにはグイグイ周りを引っ張っていくパワーが有りました。

 

 

 

 

さらにさらに、1983年のコージーのインタビューで僕が一番感動したことはこれ!

 

 

ドラマーにとって一番必要なことは?という質問の答え

 

 

 

さて、なんだと思います?

 

 

 

答え

 

 

 

 

 

「健康であること(フィットネス)

 

 

 

ドラムを叩く前に、健康であることが何よりも大事、と言っているんですよ、1983年に!

 

 

コージー36歳。

 

 

ロックは身体が資本だという名言、頂きました!

 

 

 

ロックドラムは肉体的な熱さが人を感動させ、人を呼ぶんだと思います。

 

 

 

だから巨額の金を生み、スターが生まれる。

 

 

 

ロックはパワー!

 

 

 

そしてそれには健康!!

 

 

 

 

健康の維持には 村上鍼灸院をご利用ください!!(*’-‘*)エヘヘ

 

 

 

そこか・・・(笑)

 

 

【次回予告】

「ロックドラムは無駄が多い!?無駄の美学」

 

“【番外】ロックドラムが好き!(vol.2コージー・パウエル Cozy Powell)” への2件のフィードバック

  1. 片渕 正宣 より:

    樋口さんも言ってましたね、個性が大事と!
    人と一緒じゃいくら上手くなっても仕方ないって。
    でもテクニックがあって個性があるのが一番いいですけどねf^_^;

    • 管理人 より:

      そうですね、ナンバーワンという言葉は言葉とおりではないんです。「ナンバーワンな何人もいる、でもオンリーワンは一人だけ」これが僕の持論です!

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