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退院してからのこと(尿漏れはどうなった?)

2016.03.04 カテゴリー:村上鍼灸院について 治療について (番外)入院手記 

 

入院してました」シリーズを書いてしまったことにより、いわゆる「鍼灸院の公式ブログ」とはほど遠くなってしまった感が否めないですが、私のことを知ってもらうことは治療効果へ繋がる、と公言(当院の治療方針と中医学について)しておりますし、せっかくなのでこのまま突き進んでいこうと思います!

一番コアなところをさらけ出しましたので、他では表現しづらい内容でも大丈夫、怖いものはありません(笑)

何事もどうせなら楽しむべき、メンタルの良し悪しによって病を引き起こしもしますし、治しもしますからね♪

 

 

ちょびっと尿漏れが気になっていただけなのに、あれよあれよという間に「膀胱ガンの疑い」で入院。

膀胱内の腫瘍は尿道への入り口にあり、その写真を見る限り「これは尿も漏れるよね」と言わんばかりの状態でした。

膀胱内部腫瘍

 

 

 

 

 

 

 

あくまで私の推測ですが、イボ(腫瘍)により、その直下にある内尿道括約筋がうまく機能できてなかったのではと思っています。

 

さて、その腫瘍は奇跡の良性でしたが、その後「尿漏れ」はどうなったのか?

 

 

入院中、尿道カテーテルをしていたため「尿意」というものがありませんでした。

膀胱に入ってきた「尿」は、管を通って蓄尿袋に排出されますので、膀胱に溜まることがなかったからです。

(通常は尿がある程度膀胱に溜まると「尿意」を感じる事になります)

 

退院直後はそのダダ漏れ感が抜けず、結構漏れてました。

自らの意思によってオン・オフが可能な陰部神経の支配する外尿道括約筋に力を入れるのが怖かったのもあります。

力を入れると痛かったので。

 

退院してから3日間はかなりの血尿でしたから、正直

「このままではパンツがいくらあっても足りん!」

と思ったほどです。

 

 

 

そこで私は、あるものを購入しました。

 

 

それは、生理用ナプキンです。

 

それも夜用大きめサイズ。

 

なんてたって男子ですから。

 

 

最初、1個をそのまま使っていたのですが、流石に大きかったので半分に切って使いました。

 

 

これは素晴らしい効果を発揮しましたね。

 

どうしても出てしまう尿漏れを完全に吸収してくれます。

 

 

尿漏れの治療に鍼灸は非常に有効ですが、1回の治療で完全に解決!

というわけにはいきません。

効果をすぐに感じるとき、そうではないときを何回か繰り返し、結果尿漏れが止まった、というパターンが多いでしょう。

ですので尿漏れの治療を受けている間、ナプキンを使用することをオススメします。

男性用と謳う医療用ナプキンもあるのですが、コンビニで買える女性用ナプキンで十分だと思います。

 

ほとんどの男性はナプキンの使い方など知らないと思いますが、パンツ側に貼り付ける仕様になっていますので、お間違えなく。

 

 

自分の出来事ですので多少面白おかしく書いておりますが、真面目な記事ですよ!

パンツを汚すくらいならコンビニでナプキンを買う勇気を持ちましょう♪

 

 

また、痔(特に痔瘻)でお悩みの方にもナプキンは大きな効果を発揮するようです。

ちなみに鍼灸は痔の治療も得意です。

痔の治療では「百労」という頭のてっぺんのツボが有名ですね。

 

 

退院直後の尿漏れは日が経つにつれ治まっていきました。

 

しかし、今度はまったく逆の症状に悩まされていくのです。

 

それは「排尿困難」です。

これも自分で治療しました。

詳しくは次回。

 

 

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